ロジカルなコーチングで英語学習を習慣化!3ヶ月でVERSANT®7点アップ!

西脇 真

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

今回は、3ヶ月間のビジネス英会話コースを受講し飛躍的に英語力を向上させた西脇さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

―最初に、英語の勉強を始められた目的をお聞かせいただけますか?

仕事で使いたいというのが1番ですね。

 

部署異動をする機会があって、異動先では海外と関わることで仕事の幅を広げるチャンスがあるというのを前もって聞いていたので。異動前に英語力を上げておきたいと思い、勉強を始めました。

 

あとは高校生の娘がいるんですけど、去年1年カナダに留学してきたんですよ。そしたらすごく英語が上手になって帰ってきて。

 

娘に負けてられないというライバル心もありましたね(笑)

―異動する前は全く英語を使わない部署でしたか?

読むとか書くとかは時々ありましたけど、外国人の方と話したりミーティングを英語でしたりというのは特になかったのです。

 

ただ異動先では英語ミーティングもあるし、直接海外の方と話せる必要が出てきました。

―それまで英語を勉強しようとしたことはありましたか?

10年近くオンライン英会話を続けていました。だから英語を話すことに抵抗感はなかったんですけど、そこから先に進めていないと感じていて。

 

自分が話したいテーマについては話せるし、相手の話す内容もなんとなくわかるんですけど、会議や雑談の中で急に話題を振られたりすると全く分からなくなって。

 

だから仕事で英語の会議とかがあると、やっぱりものすごいストレスでしたね。

―そのときはどの程度、英語を聞き取れていましたか?

会議だと3割ぐらいしか聞き取れていませんでしたね。リスニングに課題があるというのは自分でも感じていました。

 

異動すると英語を使う機会が増えるのはわかっていたので、異動までの短期間で英語力を上げたいと思っていましたね。

―数ある英語スクールの中から、プログリットを選んでいただいた決め手は何でしたか?

もともとこういったマンツーマンの英語コーチングは、同僚から聞いて興味はあったんですよね。その同僚も短期間で一気に英語力が上がっていて。

 

そこでいろんな会社の無料体験に行ってみたんですけど、プログリットはロジカルさとパッションがどっちも凄かった。

 

自分たちのサービスに自信を持っているなというのがうかがえたし、受講期間中も同じ熱量で接してくれると思いました。

 

あとは自走できる習慣作りというのに力を入れていると感じて。学習予定の管理であったりカリキュラムであったりは、他社よりもきめ細かくやってくれてるなと思いました。

 

実際、他社で英語を勉強している同僚と話すと、「それは手厚いね」と驚かれて。続けられる仕組みづくりがしっかりできていたのが決め手でしたね。

―受講されて、率直な感想はいかがですか?

本当によかったですよ。英会話スクールとはやっぱり全然違くて、英語を勉強するためのベース、方法論をみっちり仕込んでもらって。

 

英会話スクールやオンライン英会話だと、その場に行っただけで安心して、結局勉強せずに終わってしまうんですよね。

 

でもプログリットだと、どうやって勉強すればいいか、どうしたら勉強を続けられるかを習慣化できるまでサポートしてもらえました。

 

受講期間は終わりましたけど、ここからが本当のスタートだと思っています。料金も受講期間3ヶ月分だと思うとちょっと高いですけど、この先ずっと英語を勉強していくための基礎が出来たと思えば、まあまあ割安かなと(笑)

―プログリットを卒業されて、今も英語学習を続けていらっしゃいますか?

しています。まだしていますし、これからも続けていくと思いますね。

 

習慣が出来ると勉強しないと気持ち悪くなるって、よく言うじゃないですか。その感覚がちょっとわかるようになってきてて、生活リズムもガラッと変わったし、勉強するのが当たり前になってますね。

 

ここまで集中して勉強したという経験がなかったので、自分の変化にちょっと驚きです。

―生活リズムが変わったというのは、どのように変わりましたか?

朝起きる時間が早くなって、夜も11時ぐらいに寝るというリズムに変えました。その分、だらだらテレビとかインターネットとかを見る時間は減りましたね。

 

最近は朝5時に起きて単語やって、電車で英作文やって、会社着いてシャドーイングとできれば英会話もやって。で、夜にもちょっと勉強するという、そんな生活になっています。

―受講期間中、勉強を休んだりモチベーションが下がったりした時期はありましたか?

最後の1週間でちょっと気が抜けちゃったんですけど(笑)。でもそれまでは休まず勉強していましたね。

 

モチベーションが下がったのは、開始して1ヶ月経ったぐらいです。

なかなか成長実感を持てずに焦りが生まれてきて。カリキュラムが自分に合ってなかったんじゃないかと思ったり。

―成長実感が持てないという焦りは、どのようにして克服されましたか?

1ヶ月をちょっと過ぎたくらいから単語がスッと出るようになってきたので、そこが最初に成長を感じたポイントでしたね。

 

速読の教材を読んでいても「あ、この単語知ってる」というのが増えてきて。そこは安心材料ではありました。

 

とはいえ投資時間と成果の効率を考えるとまだ焦りはあって。1ヶ月勉強して、単語が少し出てくるくらいで大丈夫なのかという思いもありました。

 

でも結局、安心したのは、受講期間の3ヶ月で成果を出すのが目的じゃないというのが腹落ちしたからだと思いますね。

 

3ヶ月で完璧になるのが目的なんじゃなくて、本当の目的は勉強するためのベース、継続する習慣をつくることだというのを理解したことで、焦りが消えていきました。

 

あとは何より、コンサルタントの東さんの存在が大きかったです。週次面談でガス抜きやコーチングをしてもらって。東さんを信じることができたので、挫折せずにやり切ることができました。


コンサルタントの東(左)と

―担当コンサルタントとの相性はいかがでしたか?

相性はよかったですよ。いつもパッションを感じたし、よくほめてくれたので気持ちよく勉強できました。信頼していましたし、コミュニケーションもロジカルでしたね。

 

最初のほうは、僕が英語学習の5ステップ(プログリットの英語学習の基礎となる理論)の重要性をわかってなくって、何度もダメ出しを食らったんですけど(笑)。そのたびに根気強くコーチングしてくださいましたね。

 

―先ほど単語がスッと出てくるようになったとおっしゃっていましたが、他に受講前と受講後で英語力が変化した点はありましたか?

明らかに読むスピードは上がりましたね。スピードが上がったので、英語を読むことがあっても、疲れずに読めるようになりました。

 

あとは英会話をしていて、ゆっくり話してもらわなくても聞き取れるようになりました。「早口だな」と思うことはあっても、内容についていけなくなることは今ではほとんどないです。

―課題感を持っていたリスニングの力も、大きく向上したんですね。

東さんに言われて、シャドーイング(英語を聞きながら、その発音をまねて復唱するトレーニング)を多くやっていたのが効きましたね。

 

最初は早口で聞き取れないし、自分の口もついていかないんですけど、2日、3日と繰り返すうちに出来るようになってくる。自分が日に日に変わっていく感覚があるので、面白かったです。

 

シャドーイングの教材はTEDの講演を主に使っていたんですけど、講演のスピーカーになり切って歩きながら話すと、声の出し方が変わるんですよね。自分の声まで英語仕様になって、堂々と英語を話せるようになりました。

 

早朝にやっていたので、家族を起こしちゃったこともありましたけど(笑)

―他に変化や気づいたことはありましたか?

あとは、Just do itで良いというのは、すごい楽だと気づきましたね。

 

物事をやるうえで一番ストレスがかかるのは、どこに向かって進めばいいのか、何が正しいのかがわからないという状況だと思うんですけど、プログリットではそれがなくて。

 

コンサルタントさんに導かれて進んでいけばいいので、すごく楽な形で学習を進められました。

 

ルーティンをうまく作るツールとしても良かったですね。やっぱり優秀な人って、日々やるべきことをルーティンに落とし込んで、習慣化出来ているなと。

 

そこに気付く大きなきっかけになったので、そういう意味だともっと若いうちにプログリットに出会いたかったですね(笑)

―ありがとうございます(笑)英語を勉強するうえで、今後の目標は何ですか?

外国の方とも、ストレスなく仕事できるようになりたいです。

 

ドキュメントを読むときも人と会うときも、「英語だから…」って躊躇してしまうことがあるんですよね。でもそういう言語の壁で損したくないし、チャンスを逃したくない。

 

外国人とでも笑いながら自然に仕事出来るようになるのが、今の目標です。

―最後に、プログリットの受講を検討されている方へメッセージをお願いします!

『Just Do It』です。

 

私がプログリットで身に着けたのは英語の知識じゃなくて、自分の中の習慣だし、それは一生役に立つものです。受講料は3ヶ月分だと思うと高いけど、一生モノの習慣だと思えばいい投資になると思いますね。

 

ぜひ挑戦してみてください。

―ありがとうございました!

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