「半年後までにTOEIC100点UP」。追い詰められた私を救った、コンサルタントという伴走者。

K.Y.

「半年後までにTOEIC100点UP」と「過去のオンライン英会話は2ヵ月で挫折」そんな状況に迫られていたK.Y.さん。そんな彼女が、どのように2ヶ月間のコースをやり遂げ、目標の点数を大幅に超えるという成果を上げたのか。プログリットを受講した決め手や、プログリット受講中の取り組み、受講後の変化などについて詳しく伺いました。

 

まず初めに、Yさんが英語を学ぼうと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

きっかけは社内の資格要件として、本当に必要に迫られたというところが一番大きいです。

 

会社の中で役職ごとに求められる要件があり、それを確実に期間内に満たす必要があって。半年後に必ずTOEICスコアを100点あげないといけないという、切羽詰まった状況でした。

 

またその先に、今後の仕事の中で、海外の方とやりとりをする機会も多くなるので、そこにもつなげられたらいいなと思ったというところもあります。

―それまでに、ご自分でも英語学習はされていましたか?

以前オンライン英会話を使用したことはありましたが、長続きしませんでした。半年のカリキュラムだったのですが、結局続いたのは2ヶ月です。

 

オンライン英会話だと自分で学習ペースを作っていく必要があるのですが、仕事が忙しくなってきたりすると、自分の中で言い訳をつくってやらなくなるということが結構あって…。

 

別の英会話スクールも検討したのですが、長く続けさせることが目的なんじゃないかと思ってしまうようなプランと料金構成だったりして、二の足を踏んでいたところはありましたね。

―そんな中、プログリット受講を決断された決め手は何でしたか?

何社か検討したのですが、期間を区切った形で、確実に合格させますと約束してくださったことが大きかったです。しかも、その方法としてこのようなきちんとしたメソッドがあります、というのを説明してくださったのがプログリットでした。

 

継続できるかどうか心配ではありましたが、過去の受講者でもお忙しい職種の方でもやり切れたというのを見て、自分にも続けられるのではと思いました。

―英語学習のメソッドに納得感があったということですが、具体的にはどのような部分が魅力的でしたか?

英会話スクールでは、英語力を上げるにはネイティブの英語を聞くとか会話をするとか、とにかく耳を慣らせばいいんだみたいな雰囲気を感じるときがあったんです。

 

でもプログリットではそうではなくて、自分が苦手な部分をまず理解してそこを克服していき、英語を聞いて話せるまでの一連の流れをきちんとサイクルとしてつくり上げることが大切なんだ、という話を最初にお伺いして。

 

すごく論理的に考えられているんだな、非常に面白いなと思いました。

―価格の面では大きな決断だったと思いますが、迷いはなかったんでしょうか。

あんまり気にしてはいなかったです。

 

他の英会話スクールだと、月謝だけで考えると安いとはなるんです。でも、それで何ヶ月も通って効果が出なかったら、かえって高くつくじゃないですか。

 

プログリットって1ヶ月当たりの単価は高いですけど、2ヶ月とか3ヶ月とか短い期間で切ってあるので、コストパフォーマンスはいいと思っていました。

―カウンセリングでは厳しいことを言われたともお聞きしましたが、いかがでしたか?

たしかにそうでした(笑)ただ、お客さま扱いせず本当にその人の現実をちゃんと知らせてくれるところが、かえって信用できましたね。

 

カウンセリングから受講開始まで1ヶ月の準備期間があったんですが、その間に自分でこれを勉強してくださいって教材を渡されたんです。

 

「これが1ヶ月できたらきっと2ヶ月続けられます。できなかったら、2ヶ月受講しても無理かもしれません」とおっしゃられて、これは本気になってやんなきゃ駄目だなと思いました。

 

正直、「プログリット行けばなんとかなるだろう」と、ちょっと甘えていた部分もあったと思うんです。でも、あなたが頑張らなかったら受講しても意味ないよ、というところを最初に言われたので、本気になれました。

― 2ヶ月のプログラムの中で、英語に対しての意識の変化などはありましたか?

TOEICの模試などをこなしていくと、それまで自分はすごく苦手だと思っていたリスニングが、本当はリーディングより得意だったことを知りました。そこで、リスニングを伸ばしていったらいいんだと自信になりましたね。

 

逆に自分が得意だと思っていた文法が、実は一番足を引っ張っていたんです。最初にご相談したときは逆だと思っていたので、そういう、自分では見えていない部分ってあるんだなと思いました。

―コンサルタントとの日々の学習はいかがでしたか?

毎日LINEで日々やり取りをするんですが、毎回学習の見直しをいただいているような感じで、予想以上の働きかけがありました。

 

回数が多いだけじゃなくて、きちんと自分の状態を見た上で、必要なものを判断して提案して下さっているっていうのが分かる。本当にコンサルタントさんなんだなと思いました。

 

教材も、私自身に必要なものをチョイスして持ってきてくださるんです。学習時間の配分や教材も、状況に応じてすごく臨機応変に組み替えてくださって。自分に今必要なことができているんだな、成長できているんだなという実感を持ちながら学習できていました。

―Yさんはお仕事もかなりお忙しかったかと思いますが、その中で英語学習を継続し、結果を出せたポイントはなんでしたか?

自分のライフスタイルの中に勉強時間を組み込む、という考え方を身に付けさせていただきました。メインの学習時間のほかに、通勤時間や移動時間も含めて勉強時間と捉えてください、という感じです。

 

最初はコンサルタントの方と一緒にスケジュールを決めていくのですが、最後のほうは結構慣れていきました。

 

頭の中で自然と、あ、今ここ時間空いているから英単語やっちゃおう、じゃあこの時間に英文法をやろう、と自分で組み立てられるようになりましたね。

―実際に学習を続ける中で、きついと感じたことはありましたか?

いやあ、大変でした。途中くじけそうになったことは何度となくありましたね。

 

2ヶ月間、1日3時間コンスタントに勉強時間を取らなくてはいけないのですが、忙しい日に3時間取るっていうのが結構至難の業で。もう頭の中で常に、10分刻みや30分刻みで、3時間をどこに埋め込めるのかっていうのを考えながら日々過ごしていました。

 

こういうところは、やはりそんなに簡単ではないなと思います。

―Yさんは、どのようにくじけそうな時期を乗り越えられたのでしょうか。

コンサルタントの方が励ましを、心が折れているタイミングとか、ちょっと弱くなっているタイミングにちょうどくださるので、頑張ろうってまた思いますね。辛かったとしても見ていてくださることが、自分の気持ちを保ついいモチベーションになりました。

 

直接は弱音を言っていなくても、日々の中で詰まってきているなっていうのを感じてきてくださると、「最近どうですか、疲れてないですか」とメールを頂くんです。本当に辛いときには、ちょっと心を楽にしてくださるような一言を添えてくださったり、点数が少し良かったりすると、今いい感じで上がってきているので一緒に頑張りましょうねと言葉をくださったりとか。

 

それがやっぱり、辛いときの励みになりましたね。

―コンサルタントの方との相性はいかがでしたか?

コンサルタントの方は快活な女性で、はきはきとした方でした。自分は落ち着いた性格なんですが、彼女はすごく元気な方で、元気をくださるんですよね。

 

お話ししていて、すごく楽しい気持ちになれるし、毎週の面談でも緊張せずにリラックスして受けることができました。なんだか、自分の性格に合った方を選んでくださっているのかなと感じました。

 

プログリットを再開するときは、またこのコンサルタントの方にお願いしたいなと思っています。

―プログリットを受講して、ご自身の英語力はどのように変化されたのでしょうか。

最初の英語力は、TOEIC630点でした。

 

そこでプログリットの準備期間中に1ヶ月間勉強をしたんですが、その期間だけで725点まで上がったんですよ。カウンセリングでのアドバイスをもとに1ヶ月間自習しただけで100点近く上がっていたので、プログリットで2ヶ月頑張ろうって思いました。

 

受講が終わった後のスコアは840点だったので、120点近く上がりましたね。全く想像していなくて、本当に想定外で。コンサルタントの方と一緒に2人で喜びました。すぐには信じられなかったけど、でもとても嬉しかったです。

―英語力の向上以外に、ご自身の中で変化があった部分はありますか?

まず、勉強に対する考え方っていうのが変わりました。これまでは、この単元をやるなら1時間みっちりやるんだみたいな、長い時間を取れなかったら勉強できないという考えがあったんです。

 

でもそうではなくて、テーマを細かく分けて、20分とか15分とか、そういうのを日々の中に当てはめていくことで勉強ってできるんだと。トータルで1時間取ればいいんだとか、そういうのを学べたのがすごく大きかったですね。

 

それから、隙間時間の使い方が自分の中で意識できるようになったと思っています。今までは漠然と電車の中で英単語を勉強したりしていたのですが、終了までの部分が意識できていなかったんですね。

 

これだけの全量があって、何ヶ月でやり切るなら1日ここまでやるとか、目標を明確に設定してそれをやり切るということを意識できるようになったので、勉強の仕方が効率的になったと思っています。

―その考え方は、英語学習以外でも活用されているとのことですね。

そうですね、仕事にもいい影響が出たなと思っています。仕事も結局同じように、タスクごとに細分化できて。時間を見積もっていろいろ細かく組み替えたり、そういうことを意識的に考えるようになりました。

 

例えば、昔は1つの報告資料を作るっていったとき、午後いっぱい充てますという形で結構大きな枠で取っていたんです。でも受講以降は、資料の中でもチャプター単位などで分けて考えるようになって。

 

このチャプターは1時間もあれば今ある情報でまとめられるから、この部分だけでも先に終わらせちゃおうとか。そうすると、今ちょうど打ち合わせなくなったから、この時間内にこの部分をやっちゃおうかなとか。そういうふうに組み替えが簡単にできるようになりました。

 

この思考って、プログリットで勉強してきたものと似ているところがあるのかなと思ったりしています。

―プログリットを2ヶ月受講したうえでの感想はいかがですか?

まず、2ヶ月やり切れたというのが大きな自信になりました。英語のオンライン学習もそうですけど、今までは何かの学習をきちんとやり切ったって自分自身で思えたことがあまりなかったので。

 

それから、「勉強の仕方がわかった」というのが、自分にとってはプログリットを受けた中で一番大きな成果だったと思っています。

 

自分自身がある程度年齢を経て部下を持つようになってくると、自分の仕事のやり方を誰かに注意されたりする機会が、すごく減ってくるんです。そんな中、今回プログリットをやっていく中では、時間を効率的にうまく使う、細かい単位で見る組み立て方ができるようになりました。これは自分の仕事のやり方の見直しにもつながっていて、すごく大きな成果をもらいました。

 

これからまた新しく資格試験などを沢山受けていくことになるのですが、そのときにも同じような考え方で勉強を進めていこうと思っています。

―これから、さらなる英語に関する目標はありますか?

今のところはまだなのですが、今後海外の方とのお仕事が増えていったりすると思うので、それまでにビジネス英会話も身に付けられたらいいなと思っています。

 

お客さんが海外じゃなくても、一緒に仕事をする方が外国の方だったりすると、英語を介して一緒に仕事をする機会っていうのも、今後増えていくなと最近思うようになりました。

 

次受けたいと思ったらいつでも受けられますよって言っていただけたので、英語をまた習うならプログリットにお願いしたいなと思っています。

 

―最後にプログリットを検討されている方にメッセージをお願いします!

どんな人にでも寄り添ってくださるから、絶対に目標は達成できるんじゃないかと思っています。

 

私はTOEICだったんですけど、ビジネス英会話をやりたい方とか、TOEICの中でも目標の点数が違う方とかもいらっしゃると思います。でもプログリットなら、その人その人の悩みや、目標に沿った形でのゴールを示していただけるんじゃないかなと。

 

自分の現状を正確に把握した上で、適切に必要なものを提供してくださるから、短期間で達成できるんだろうなと思っていて。だからそこは、すごくおすすめしたいです。

―ありがとうございました!

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