海外赴任のため、2ヶ月で英語力大幅アップ!Versant®48点→55点に!

宮本 和志

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

今回は、半年後にオーストラリア赴任を控え、短期間で英語力を伸ばすためプログリットのビジネス英会話コースを受講した宮本さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

まずは率直に、プログリットを受講されてのご感想はいかがですか?

一言でいうと、非常に充実していました。

 

英語力を伸ばすという点では、力がついた実感もあるし、VERSANT®(日本経済新聞社が提供するビジネス英語力を測定する試験)の結果にも表れました。

 

また、毎日英語を勉強するという習慣も体に染み込みましたね。コンサルタントさんに毎週課題をもらって、それを1週間かけて克服していって、また次の週新しいステップに行くという習慣ができました。

 

自分一人ではなかなか出来なかったと思うし、毎日ステップアップしている感覚があったので、充実していましたね。

―充実した2ヶ月を過ごされたんですね。そもそも最初に、どうして英語の勉強を始めようと思ったのか教えていただけますか?

半年後にオーストラリアへの赴任が決まっていたので、それまでに現地で通用する英語力を身に付けなければならないという目的がありました。

 

TOEICのような試験だったら独学でも伸ばせるとは思うのですが、ネイティブスピーカー相手に会話する力というのは一人では身に付けづらいと感じていて。そこでプログリットを選びました。

―数ある英語スクールの中から、プログリットを選んでいただいた決め手は何でしたか?

まず、外国人の方と週に1回お話しするようないわゆる英会話スクールと、プログリットのようなマンツーマンのコーチングとで迷って。

 

私の場合は、英会話スクールではもう英語力が伸びないなと感じていたので、マンツーマンのコーチングにしました。

―英会話スクールだと伸びないと感じた理由は何でしたか?

ネイティブスピーカーの方と週に1時間会話したとしても、次の週にはリセットされてしまうと感じていました。多少復習をするにしても、やはり毎日勉強するようになるということはなくて。

 

過去に英会話スクールに通ったこともあるんですけど、勉強を習慣化出来ず長続きしなかったですね。

―マンツーマン方式の英語コーチングスクールも様々ありますが、その中でもプログリットを選んでいただいた理由は何でしたか?

会社の同僚からの紹介ですね。その人も海外赴任の予定があったんですけど、プログリットで勉強して英語力が伸びたと言っていたので、そこで興味を持ちました。

 

詳しく話を聞くと、シャドーイングの勉強を通してネイティブスピーカーの会話を聞き取れるようになったり、マンツーマンでサポートしてもらうことで英語を勉強する習慣がついたと言っていて。

 

短期間でネイティブの英語を聞き取れるようにならなければならない、英語学習を習慣化することに課題を感じていた自分にとっては、ぴったりだと感じましたね。

―無料英語カウンセリングはいかがでしたか?

最初は英語のスピーチを聞きながらリスニングのテストをしたんですが、全然聞き取れなくて。

 

ゆっくり話している英語ですら聞き取れないと分かったので、衝撃を受けつつも、自分の立ち位置を正しく把握できました。

 

その後、私の英語の弱点や2ヶ月間のカリキュラム内容を教えていただいて。非常に合理的にカリキュラムが組まれているなと感じたので、受講を決めました。

―プログリットを受講されて、どういった成果があったと感じていますか?

英語がポンポン出てくるようになってきたなというのは、強く感じますね。

 

Versant®の点数も上がったし、英会話をしていてもリアクションや返事を自然に返せるようになりました。自分が話すときも、以前はとにかく頭に思い浮かんだことを伝えるので一杯一杯だったのが、今では筋道立ててまとめて話すことが出来るようになりました。話し方にも余裕が出てきましたね。

 

というのと、あとは学習習慣がついて、最近はもっと英語を勉強したくなったと感じています。英語を勉強することにストレスを感じなくなったし、学んだ単語や表現を実際に聞き取れると嬉しいし。

 

前までは移動時間に音楽を聴いたりネットサーフィンしていたりだったのですが、最近は英語で『TED』の気になったプレゼンを聞いてみたりと、時間の使い方も変わりました。

 

たぶん、もしプログリットを受講していなかったら、英語を勉強しろと言われてもきっとやっていないんですよね。でも、プログリットの3ヶ月で基礎が出来て、どうすれば成果につながるのかが分かったから、自分でも継続できる。

 

成功体験をベースに習慣が身についたのが、一番の変化ですね。

―素晴らしいですね。英語学習を習慣化できた要因は何だと考えていますか?

コンサルタントさんがマンツーマンでついてくれて、悪いところは悪いと指摘してくれるのが良かったです。

 

指摘も凄く明確で、それを克服すれば自分の目指すべきところにたどり着けると思えたので、毎日やりがいを持って勉強できていました。

 

英会話スクールの先生って、優しすぎる人が多いと私は思っていて。「良い感じだよ、これからも頑張って」って言ってくれるんですけど、私としては改善すべきポイントはしっかり指摘してほしかった。

 

だから、マンツーマンで直接フィードバックをくれるというのは凄く良かったですね。


担当コンサルタントの井岡(左)と

―ちなみにどういったフィードバックが印象に残っていますか?

印象に残っているのは、スピーキングの抑揚がない、平坦で暗い話し方になっていますよという指摘です。

 

オーストラリアへの赴任が決まっている中で、現地の文化に入っていくためにはネイティブスピーカーのように感情を積極的に出していくことが大事だと言っていただいて。

 

海外に行く私のために、指摘する内容もカスタマイズしてくれたのが良かったですね。

―受講期間中、英語を勉強するモチベーションが下がったことはありましたか?

仕事が繁忙期に入ってくると、英語を勉強する時間が削られていってしまうので、そこは大変でしたね。

 

私は仕事のために英語を勉強していたので、英語のために仕事をおろそかにしては本末転倒だと思っていて。仕事は仕事で打ち込みつつ、空き時間を探して勉強していました。

―宮本さんはお休み中や旅行の間も、欠かさず勉強されていたとお伺いしました。

夏休みに4日間グアムに行ったんですけど、ホテルのベランダで海見ながらシャドーイングしていましたね(笑)

 

家族には驚かれましたけど、ここで気を緩めると休み癖がついてしまうと思ったので。

―忙しい中で勉強を続けるための工夫はありましたか?

時間を無駄にしないようにはしていましたね。朝起きて身支度する間も、ワイヤレスイヤホンを使ってリスニングの勉強をしたり。昼休みも、会議室で弁当を食べながら勉強していました。

 

あとは、アプリで勉強時間を記録するようにしていました。勉強をさぼると明確に記録に出るし、課題の進捗率も下がっていく。それが嫌だったので、毎日欠かさず勉強していました。

―今も英語学習は続けていらっしゃるんですか?

はい、1日3時間を目標に今でも続けています。先月の勉強時間は全部で80時間ちょっとでしたね。

 

海外赴任を控えているので、それまでに英語力を出来るだけ高めていきたいですね。

―海外赴任にむけて、不安はありますか?

英語面での不安がないと言ったら嘘になりますね。もちろんまだ知らない単語や知らない表現はたくさんあるし、ネイティブスピードの会話を100%理解できるかと言われたら難しいし、課題は山積みです。

 

ただ、課題はあっても、今の勉強を続けていけばもっと英語力を伸ばしていけるという確信は、プログリットで得られました。それはこの2ヶ月間、本気で英語に向き合ったからこそ分かったことですね。

 

今は、もっと努力していけばさらにレベルアップできるなというふうに、前向きに考えています。

―今後の目標などはありますか?

まず、海外赴任の期間の仕事をきっちりやり遂げるということ。入社前からいずれは海外で仕事がしたいと考えていたので、しっかりと成果を出したいですね。英語はそのためのツールなので、使いこなしていきたいです。

 

あとはせっかく英語を勉強したので、現地の人と積極的にコミュニケーション取っていきたい。日本に帰ってからきてからは、海外でさらにパワーアップした英語を使って、より高度な仕事をやりたいと思いますね。

―最後に、プログリットの受講を検討されている方へメッセージをお願いします!

自分も最初は半信半疑だったんですけど、どうやったら英語を伸ばせるかという知識とか、どうやって受講者のモチベーションを維持していくかというノウハウは、絶対的に信じられるものを持っていると実感しました。

 

受講料とか勉強時間とか躊躇するとは思うんですけど、自分に対する投資だと考えて、受講期間中しっかりコミットして英語力を伸ばすことができれば、それは将来絶対に返ってくると思います。

 

間違いなくコミットするだけの価値はあるので、ぜひ受講してみて下さい。

―ありがとうございました!

その他のインタビューはこちら