経営者としても母親としても多忙な日々の中、英語学習を習慣化!海外で商談ができるように!

横尾 真希

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチングプログリット。

今回は、楽譜出版社を経営する傍らプログリットのビジネス英会話コースを受講し、VERSANT®4点アップを成し遂げた横尾さんと、担当コンサルタントの井岡に、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。


―VERSANT®4点アップ、おめでとうございます。お二人とも本日はよろしくお願いいたします。

横尾さん

ありがとうございます、よろしくお願いします。

井岡

横尾さんと一緒にインタビューを受けることができて光栄です。よろしくお願いします。

 

―最初に、英語の勉強を始められた目的をお聞かせいただけますか?

横尾さん

私は音楽関係の会社を経営しているのですが、シカゴで開催される大きな商談会に参加することになりまして。
最初は通訳をつけようと考えていたんですけど、通訳に頼りきりになるより自分で英語を身に付けてしまおうと思いました。英語は一生ものですし。

横尾さん

あとは、娘にも英語を勉強してほしいと思っているので、私が勉強している姿を見せようと思って。いろいろ検討したんですけれど、最終的にプログリットに決めました。

―数ある英語スクールの中から、プログリットを選んでいただいた決め手は何でしたか?

横尾さん

無料英語カウンセリングが決め手でしたね。
学生の頃は、発音もままならないような先生に英語を教わっていたので(笑)、こんな風に英語を教えてくれる人に初めて出会ったと感動しました。英語はどのように勉強したらいいのか、どうしたら上達するのかが手に取るようにわかりましたね。

横尾さん

あとは、プログリットのメソッドは楽器の練習方法と似ている部分が多くて。音楽経験のある私にとって、これなら続けられそうだと感じました。

―例えばどんな点でしょうか?

横尾さん

楽器とシャドーイングって共通点が多いんですよね。
楽器をやっていると、他の奏者の演奏を聞いて合わせたり、先生のまねをして吹いたりということが多いですし、演奏をするときも、最初はゆっくり練習してそこからだんだん早くしていってという練習をするので。

横尾さん

英語も楽器も身に付けるのに時間がかかりますけど、楽器で一度経験したことなので、このぐらい努力すればできるようになるということがイメージできました。ゴールのイメージがあると、頑張りやすかったですね。

―プログリットを始められる前の英語力は、どのぐらいのレベルでしたか?

横尾さん

最初は本当にダメで、無料カウンセリングで英語力を測ってもらった時も、中学レベルからやり直す必要があるといわれて…
プログリットは「すでに英語ができる人が集まる道場みたいなところ」というイメージがあったので(笑)、私のレベルじゃ無理かもしれないなと不安にはなりました。

横尾さん

でも、実際はそんなことはなくって、カリキュラムも私のレベルに合わせて体系的に組んでいただけたし、井岡さん(担当コンサルタント)のモチベーションの上げ方も凄く励みになって、食らいついていくことができました。
マンツーマンで私の英語力に合わせてくれたので、良い方に印象が変わりましたね。

―受講期間中の感想はいかがですか?

横尾さん

最初は「1日3時間も勉強できない…」と思っていたんですけど、カウンセリングや面談でこうすればできますよというのを教えてもらえて。
ここで30分取れますね、ここで30分取れますねって言われちゃうと、「あ、私けっこう無駄な時間ある…」と気づかされて。仕事も子育てもしているのですが、その中でスキマ時間を上手く使う方法を学べたのは収穫でしたね。

―お仕事や子育てで忙しい中、時間を捻出するコツは何でしたか?

横尾さん

朝は早く起きて、とにかくシャドーイングは朝やると決めていました。シャドーイングに一番時間を割いていたので。
あとは子供が起きる前だったり、通勤電車内で瞬間英作文を1チャプターだけやったり。本当に細切れの時間をちょっとずつ使って、勉強時間を確保していました。

―受講期間中、モチベーションが下がった時期はありましたか?

横尾さん

正直なところ、ありましたね。
仕事が忙しくなるとなかなか英語に労力を割けませんし、子育ての突発的な用事が入ってきたりすると、それを言い訳に勉強を休むことがありまして。

横尾さん

でもそれだとやっぱり、英語を身に付けるという目的が達成されないし、これだけのコストをかけた意味がないと思って。こんなにお金もかけて、自分で一生懸命やろうと思ったのは初めてだったので、井岡さんの励ましもありやりぬくことができました。

―受講前と受講後では、どういった変化がありましたか?

横尾さん

勉強する方法が身についたのは一番大きかったですね。
前にいた会社が、海外からCDや楽器を輸入する会社だったので、spれなりに英語に触れる機会もあったんですよ。
ただ、仕事で英語を使っていても、どうやったら英語力が伸びるのか、自分に何が足りないのかわかっていないから上達しない。
上手く話すことができても、たまたま上手くいったのか自分が成長しているのかがわからなくて。

横尾さん

プログリットを受講したことで、これを勉強したら力がつく、これを今後も続けていけばいいんだということが明確になったのが一番大きかったですね。
3ヶ月のプログラムを終了するときに受験したVERSANT®(ビジネスシーンでの英語力を測定するテスト)でも、41点という予想以上の点数が取れて、本当にうれしかったです。

 

―井岡さんから見て、横尾さんはここが伸びたなというのはありますか?

井岡

全般的にコミュニケーション、英会話の力というのは大きく伸びたと思います。
最初は基礎的な文法のインプットから始まったのに、この短期間で自分の気持ちや考えをしっかりと伝えられるようになったのは大きな成長でしたね。英語での感情表現って苦手にされる方も多いんですけれど、横尾さんはそこの上達が著しかったです。

井岡

あとはやっぱりリスニング。聞き取りができるようになったからこそ、自分の言いたいことが伝えられるようになりましたね。
耳が良かったので、リスニングの上達はとても早かったです。

横尾さん

楽器をやっていたおかげで、耳は鍛えられていたんだと思います。音楽をやっていて良かったです(笑)

 

 

―井岡コンサルタントとの相性はいかがでしたか?

横尾さん

本当に良かったです。もう心から信頼しています。
海外経験が豊富な井岡さんに、外国人のマインドや考え方を教えていただけたので、英語の勉強以上に外国人の方とのコミュニケーションの取り方というのを教えてもらったと思っています。
オンライン英会話でネイティブの講師と会話するときも、考え方や文化の違いについて意識しながら話せたので、より伝わりやすいように話せたと思います。
英語以外でも、海外で仕事をする際の心構えや注意点についてアドバイスをいただけたり、本当にありがたかったです。

井岡

ありがとうございます。とても嬉しいです。

 

―井岡さんの目から見て、横尾さんはどのような生徒さんでしたか?

井岡

あまり苦しんでいるところは見せなかった印象がありますね。いつも意欲的で、自分からやりたい教材を調べてきたり。正しい勉強法を身に付けながら、楽しく英語を学んでくださったと思います。

横尾さん

面談の中で、私ができていないなと思うことも「ここは良くできています」「ここはこのように上達しています」みたいにポジティブなアドバイスをくれて。気持ちよく勉強できましたね。
自分では、あれもできていない、これも終わっていないと不安に思うことも多いんですけど、井岡さんが成長している点を教えてくれるので、モチベーションを維持することができました。
プログラム期間の途中から、仕事で海外の方とやり取りする機会も増えて来まして。英語メールの書き方だったり、仕事に関してもアドバイスを頂けて、本当に助かりました。

井岡

お仕事と子育てを両立されていて大変だったと思うので、出来る限りサポートさせていただきました。お力になれてよかったです。

―横尾さんは3ヶ月のプログラムの修了後も継続コースを受講されていましたが、その目的は何でしたか?

横尾さん

シカゴでの商談会が2ヶ月先だったのですが、今勉強をやめてしまうと2ヶ月で英語力が落ちると思ったんですよね。
自分1人で商談会を迎えるのが少し怖かったというのもあって、もうちょっと井岡さんに頼りたかったというところです。「行ってらっしゃい、頑張って!」って言ってもらいたかったという感じですかね(笑)

―実際にシカゴのイベントに参加されて、いかがでしたか?

横尾さん

思うようには全然話せなかったですけど(笑)、でも何とか話したいことは伝えることができました。
結局どんな言語であっても、話したいことがあるかどうかが大事じゃないですか。向こうもビジネスをしたいと思っているし、私も伝えたいことがあったので、何とか熱意で伝わったというところですね。

―でも、その熱意が伝えられるようになったのが大きな進歩ですよね。

横尾さん

それは井岡さんにも言っていただいて。「思いを言葉にするのが先です。単語を並べるだけでもいいので、とにかく思いを伝えてください」と。
英語を勉強したことで、思いを伝えるためのスタートラインに立つことは出来たので合格かなと思っています。全然きれいな英語は話せなかったですけど(笑)

―プログリットを卒業されて、今はどれくらい英語を勉強されていますか?

横尾さん

毎日最低でも1時間、できれば2時間半は勉強するようにしています。
朝に45分くらいウォーキングをしているんですけど、歩きながらシャドーイングをしていますね。体を動かしながら勉強すると頭に入りやすいですし、シャドーイングしながら散歩をしているとあっという間に時間が過ぎるので。運動も勉強もできて、一石二鳥になっていますね。

横尾さん

もとが英語初心者だったのでここまで順調に英語力が伸びてきましたけれど、ここからどれだけ頑張れるかが本当の英語学習だと思っています。
プログリットでの5ヶ月で勉強法やマインドは叩き込んでもらったので、それをもとに自走していきたいですね。

―今後の目標は何ですか?

横尾さん

昨年シカゴでのイベントに参加して、英語でもビジネスでも大きな手ごたえを感じたので、ぜひ今年も行きたいと思っています。
去年会った人と今年再会する時には、「英語上手になったね」と言わせてみたいですね。
ビジネス面でも、現地の企業や作曲家さんともっと繋がりを作れたらと思っています。前回参加したことがきっかけで、最近では海外からの問い合わせもぐっと増えて来て。
毎年行われているイベントなので、それを目標に1年英語を勉強して、もっと海外相手にビジネスができるようになりたいですね。

―ビジネスでの海外展開をより加速させていくというのが、大きな目標ということですね。

横尾さん

そうですね。日本の吹奏楽や作曲家への関心も海外では高まっていると感じていますし、私たちの会社としても、日本の吹奏楽を世界に広めていくことが使命だと考えています。
楽譜の出版社だと、海外法人を持っているような会社はまだ少なくって。私たちのような比較的若い会社がどんどん海外に進出することで、業界を変えていくことができると思っています。

―最後に、プログリットの受講を検討されている方へメッセージをお願いします!

横尾さん

私たちのような音楽家の方々は、みんな絶対に英語を話せた方がいいと思うし、ぜひ勉強するべきだと思います。
もともと音楽という世界共通の言語を私たちは持っているので、英語というツールを身に付けることで、より深いコミュニケーションをとることができます。音楽と英語があれば誰とでも通じ合うことができるので、ミュージシャンの方に特におすすめしたいですね。

横尾さん

あとは音楽じゃなくても、何かを一生懸命頑張って身に付けたことがある人には、ぴったりだと思います。
英語の練習方法って他の楽器やスポーツとも通じる部分がたくさんあるので、プログリットのトレーニングも、自分の経験と照らし合わせながら納得して取り組むことができると思います。
ぜひ挑戦してみてください!

その他のインタビューはこちら