英会話スクールで上がらなかった英語力が、短期間で急上昇した秘訣とは。

佐藤 大蔵

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。今回は、伸び悩んでいた英語力を短期集中型プログラムで伸ばすことに成功した、弁護士の佐藤様にお話をお伺いしました。

▶3ヶ月でVersantが8点もアップしたんですね!すごい!本日はどうぞよろしくお願いします。

ありがとうございます!どうぞよろしくお願いします。

▶まず始めに、佐藤さんが英語学習を始められたきっかけを教えてください。

漠然とですが、仕事に生かせるような英語力をつけておきたいな、という感覚はずっとありました。

 

あと、海外旅行が趣味なので、海外に行った時に友人を作れるくらいの英語力は欲しいな、と。

 

なので、しっかりと英語力の基礎を作りたいと思っていたことがきっかけです。

▶英語力がないと意思疎通ができなくて仕事も旅行も上手くいかないですもんね。プログリットを受けられる前はご自身で学習を進めたりしていましたか?

書店にある本を我流で選んでTOEICに向けて勉強したり、ラジオ講座を聞いたりしていましたが、どれも全く続きませんでした。

 

4か月程英会話スクールに通ったこともあるんですが、ほとんど効果がないまま終わってしまって…

 

これを繰り返すのもどうなんだろうという不安感があったので、短期集中で勉強できるようなサービスを探していました。

▶そこで、プログリットと出会ったんですね。

はい。短い期間の中でしっかりと英語力の基盤を固められるプログラムは良いな、と感じました。

 

半年や1年にわたるプログラムを提供しているところもあったのですが、仕事との兼ね合いもあるので、3ヶ月が時間的に最も自分にフィットしていました。

▶実際に受講をされて、いかがでしたか?

結果としてVersantのスコアが8点アップしましたし、TOEICも135点アップしました。

 

プログラムを受けている間は、「英語がすごいできるようになった!」という感覚よりも、「いつの間にかできるようになって、スコアもいつの間にか上がっていた」という不思議な感覚でした。

 

ただ、プログラム期間中は毎日が充実していて。必死に勉強した後にスコアが出た時の達成感はひとしおでした。

▶「毎日が充実」というのは、どのような点から感じましたか?

やはり時間の使い方とその習慣作りですね。

 

朝に1時間半、昼に30分、夕方に1時間、夜に少し。 細かく区切りつつ、仕事で疲れている夜ではなく一日のスタートである朝にできるだけ英語学習をするようにしました。

 

そうすると、追われているという感覚ではなく、1日でやれることを色々やれていて、さらにスキルアップにつながっているという充実した感覚になりました。締まりがあって、毎日が楽しかったです。

 

あとは、生活習慣も変わりました。

 

受講前は25時に就寝していたのですが、プログリットを始めて23時就寝になりましたね。

 

その結果健康状態もよくなって、仕事のパフォーマンスも上がりました。朝に色々なことができるという発見だけではなく、1日の質が上がったのは非常に嬉しかったです。

▶プログラム中のモチベーション維持はどのように工夫されていましたか?

やっていて行き詰まった時は、勉強する時間を変えてみたり、細切れの時間にしてみたりしていました。

 

何かをやりながらトレーニングをしたりもしましたね。やれる範囲で無理をせず細切れの時間でやる、というのが工夫点ですね。

 

 

あとは、週1回の面談の際には小テストがあるので、「テストで良い点数を取らないと!」という意識もモチベーションを維持できた要因の一つですね。

▶佐藤さんの、次なる目標は何ですか?

TOEICスコアを950以上にして、仕事に活かしていくことです。

 

もっと英語ができるようになれば、外国の方の相談を英語でスムーズに受けることができます。

 

私の住む札幌の法曹業界ではまだ英語がスムーズな人は少ないので、仕事の幅を広げるためにも英語をより磨いていきたいです。

▶日本語よりも英語の方がスムーズな案件もありますもんね。それでは最後に、プログリットの受講を考えていらっしゃる方へのメッセージをお願いします。

理論に基づいてスキルが上がっていく仕組みができているのが、プログリットだと思います。

 

短期集中で得られるものがすごく大きい上に、やっている期間はとても楽しく英語学習を進めることができたので、とにかくまずはスタートすればいいんじゃないのかな、と思います。

 

コスト以上のものを提供していただきましたし、非常にいいものを得られたという感覚があります。思い切って飛び込んでみて正解でした。

その他のインタビューはこちら