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卒業生の声Interview

対談インタビュー市川渚 MEETS PROGRIT

市川渚

N&Co. 代表取締役 クリエイティブ・コンサルタント

【プロフィール】
N&Co. 代表取締役 クリエイティブコンサルタント
ファッションデザインを学んだ後、海外ラグジュアリーブランドのPRなどを経て、2013年に独立。
ファッション、ラグジュアリー関連の企業やプロジェクトのコンサルティング、デジタルコンテンツのクリエイティブ・ディレクション、プロデュース、制作などを手がける。

梅原勇希

株式会社プログリット

【プロフィール】
渋谷校コンサルタント
大学卒業後、青年海外協力隊員としてミクロネシア連邦に2年間派遣。
環境問題に関する啓発活動を経験後、日本に帰国し、株式会社プログリットに入社。

 

最初は中学文法。苦手な暗記も視覚+聴覚情報で克服。エビデンスがあるから最短で伸びる

 

梅原

プログリットを始めたきっかけは何だったんですか?

市川さん

仕事で海外に行く機会がすごく増えたんです。
それまでも外資系の企業に勤めていて仕事で英語を使う機会はあって。
ずっと独学で勉強したりしなかったりが続いていたんですけど、
もうちょっと現地のスタッフとか現地の担当の方と
自分の言葉で話して自分の耳で聞いてということをした方が
確実に仕事として得られるものも大きいだろうなというのを感じて
もうここらで「ゴリっと」レベルアップをしたいと。

梅原

でもプログリットじゃないところもあるじゃないですか。

市川さん

マンツーマン英会話に行っていた時に教材に全く興味がわかなくて途中でやめちゃったんですよね…
最近コーチング系のサービスって運動とかも色々あるじゃないですか。
そういう方向でやるのはどうだろうと調べていたら短期間で伸ばすサービスを3つ体験予約を入れたんですよ。
トップバッターがプログリットで、行ってお話を聞いていたら色んな事に「腑に落ち感」があって。

梅原

「腑に落ちポイント」は何だったんですかね?

市川さん

第二言語を習得するあの脳の回路とか、「そうだよね」というちゃんとしたエビデンスに基づいてる感がすごいあったし、
自分が何をやるべきかということもすごく見えやすかったです。

 

梅原

目標設定の際に、「海外のイベントとか行った時にもっとコミュニケーションをとれるように」って最初に言っていたと思うんですけど
そこから3か月の勉強全体を通していかがでしたか?

市川さん

まずは中学の文法が大事ですって言われて、2週間ぐらいでやるというのが結構衝撃で、
それがなかったら全然理解できないまま進んでいくんだろうなというのが後々分かったので、中学文法はすごく大事。

梅原

めちゃ大事。
会話であれば中1から中3ぐらいの文法で足りるし。

市川さん

あとは単語が鬼門でしたね。
色々なアプリを使ったり最初「キクタン」の本をひたすら眺め続けて音声を聞くっていうのが全然覚えられないことに気づき・・・

梅原

どっちかっていうと市川さんは文字とかで認識するより視覚的に認識するタイプなのかなと考えた時に、
「atmosphere」でGoogle 画像検索して、大気圏の画像を見てイメージを掴んだ方がやりやすくなっているのならめちゃくちゃ嬉しいなと。

市川さん

単純暗記が苦手というのは昔から分かっていたんですけど、視覚情報と聴覚情報を合わせて覚えればわりと定着するというのはすごくいい発見でしたね。
今後も何か覚える機会があったらそういう形で覚えるのが一番早いんだという。

 

梅原

期間中に出張に行っていましたよね、あの時の感じどうでした?

市川さん

同じ参加者の人と食事が一緒になった時とかに、前だったらニコニコして「Ah Ah Yes Yes」みたいな感じだったのですが、
結構たわいもない会話ができて。
タイの子だったんですけど「東京でおススメのタイカレーの店があるよ」みたいな話をして
彼にも「東京でタイの現地の味を食べたいならここだよ!」と教えてもらったりとか

梅原

いいですよね
そういう風になったのはなんでだったんですかね?

市川さん

何か言いたい時に英語で簡単に言う方法が頭にパッと出てくるようになったと思いますね
シンプルに「私のおすすめのレストランはここにあります」、「なぜならこれがおいしいから」、「行ってみなよ!」
みたいにすごく簡単に考えるようになって

梅原

それは瞬間英作文やっていたところですね

市川さん

瞬間英作文は効いてる感じありますね、喋る方がスムーズになったなと思います

梅原

それは一番嬉しいですね
スピーキングではそれまでは本当に「はいはい(Yes Yes)」という感じだったことも聞いていたし
オンライン英会話を聞いた時に、短い文でも喋っている様子とか、常に市川さんから話している様子を見て
「おー、ちゃんと文章で喋ってるじゃん」と自分も嬉しくなったポイントでした
市川さんの人柄的に本来はめちゃくちゃ人懐っこいというか、人懐っこい感じが英語喋れないと遮断されちゃうみたいなところがあったんですけど
英語はあくまでツールだから、英語を通して市川さんの人柄まで伝わるというのが
今後のお仕事でもプラスになっていったらいいなというのを思いました

 

梅原

今英語自体の成長は感じていてそれが実際にお仕事の中生活の中で良くなったと感じる部分はどこかありますか?

市川さん

ちょくちょく海外からお仕事の相談をいただいていたんですけど、それに対する返信のハードルが下がりました。
返信したところでこの先どう進めるんだろうってことを躊躇せずに「とりあえず受けてみるかこの仕事」みたいなモチベーションになったのはすごく大きいですね。
先々週の出張時も、現地のスタッフの方がプロダクトについて説明してくれて。前だったら「Oh Beautiful」みたいなことしか言えなかったのに「ここがすごいからBeautifulだ」と思ってとか理由をちゃんと言ってあげることができたので。

市川さん

やっぱりone by oneで言ってくれることをわざわざ日本人に訳してもらうと時間も足りなくなっちゃうし、
すごく失うものが多かったんですけど、割とちゃんと聞けてコミュニケーションも取れたのでより楽しくなりましたね。今後、喋る相手に対しても何かをGiveできるコミュニケーションになるとよりいいなと思いますね。
2ヶ月ちょっと経った時からオンライン英会話で文化交流的な話ができるようになって。
「日本ではこういう場合こうやるんだよね」とか言うと向こうは「アメリカはこういうのがあって」というやりとりもあったりして、
英語を学ぶためにそのオンライン英会話はやってるんだけど、なんかそれ以外にも得られるものがあったのがすごく面白くて、
こういうポイントがあれば続くよなとオンライン英会話の中で思いましたね。

 

梅原

他のこれからプログリットやりたいという人がいた時に市川さんが経験した上でプログリットの良さとか得られるものこういうものだよとか伝えられることはありますか?

市川さん

そうですね、まずは躊躇してるならやってみたほうがいい。
ペースに慣れてしまえば割と走り切れるのではないかなと私は思うので、
まずは躊躇してるんだったら1歩踏み出すのは大事だなとすごく思えましたね。
ある意味毎日の生活って普通に歩くぐらいのスピードで物事を動かせばいいんですけど、
プログリットやってる時間はものすごい勢いで疾走しなきゃいけないので、
隣で伴走してくれる人がいるというのはすごく大きかったなって思いますね、(居なかったら)多分1週間で挫けてるだろうなと。コミュニケーションが基本オンラインじゃないですか面談の他って。あれが個人的にはすごく良くて。
普段紙が嫌で全部iPadかiPhone にまとめたいしと思うし、コミュニケーションがLINE で学習記録も全部スプレッドシートで管理されていて教材も一般書店で売ってるものではあるし。
学習の方法も「これが正しいのでこれでお願いします」というのではなくて割とフレキシブルに合うものを選べるのはすごいよかったなと。

 

梅原

基本市川さんは手抜いている場面がないなという印象と、
あと素直な人が伸びると思うんですね。
市川さんの素直に「これ大事なんだ」と思ったらやるし目的意識もちゃんとあるしというところが
色々なアイデアをより考えようとか、もっと市川さんがやりやすいとか、伸びるためにどうやったらいいだろうみたいな原動力になる。
そんな生徒さんだったので楽しかった。

市川さん

「とにかくやれ、とにかくやれ」と言われるのかなって最初はドキドキしてたけど、
わりと人に合わせて接して下さっているんだろうなというのが分かったのでそれは助かりましたね
割とくじけやすいので「もうダメじゃわしはダメじゃ」となるので(笑)

梅原

コミュニケーションスタイル的には「やれ」と言いながらも「ここはできてますよ」という部分にスポット当てたいと思っていました。
伝えることが合っていたとしても伝え方が大事じゃないですか
日々納得してもらうとか快く受け取ってもらうって考えたらその人に合った伝え方をするみたいなところがあるので、
それは他のコンサルタント含めプログリットの中で意識的にやっていることだなと思うので。
そこに価値を感じてもらえたのは一番嬉しいかもしれないですね。

 

梅原

3か月間、本当にお疲れさまでした。
これからもまた1か月あるので頑張りましょう。

市川さん

はい頑張ります、よろしくお願いします。