英語コーチング プログリット(PROGRIT) | 一生モノの、英語学習体質を。

43歳、仕事は多忙、家族あり。それでも短期間で英語を聞き取れるようになった秘訣とは?

平世 将夫

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。今回はインバウンド専業の旅行会社で役員を務める平世将夫さんにプログリットを受講したきっかけや、プログリット受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

▶プログリットに参加された目的をお聞かせください。

受講目的は、「当社の海外在住メンバーと英語でコミュニケーションが取れるようになるため」です。

 

私はインバウンド専業の旅行会社で役員をやっており、顧客の99%は海外の企業です。しかし、現在43歳の私は、今まで英語をまともに勉強することもなく、かつ仕事上で英語を使うこともなく、ここまで来てしまっていました。

 

ですが、現在のビジネスでは、英語はできた方が良いに決まっています。

 

まずは社内のメンバーと英語でコミュニケーションを取れるようになり、その先は、顧客と英語でビジネスができるようになるところまで力をつけたいと考えました。

▶プログリットを受講された感想をお願いします。

受講して本当に良かったです!

 

私は大学受験以来、まともに英語を勉強することはありませんでした。

 

かつ、大学時代はまわりに帰国子女が多く、自分の英語の出来なさを痛感し、語学を習得することはほぼ諦めておりました。英語ができなくてもいつか自動翻訳技術が解決するはずだ、くらいに考えていました。

 

ですが今では、年齢に関係なくやればできる、と思えるようになりました。

 

43歳にもなると、記憶力は昔のようにはいきません。それでも、シャドーイングを繰り返すことで英語を聞き取れるようになったり、英語のスピードに口がついていけるようになりました。英作文を繰り返すことで、受講前と明らかに違って、英語が口から出てくるようになりました。

 

私のようにほぼ英語力ゼロの状態からスタートするのであれば、例えば、自分でオンライン英会話を漫然と繰り返しても、英語を話せるようにはならないと思います。日本語から英語脳になるためには、系統立てたカリキュラムで一つずつステップを踏んでいくことが、短期間で話せるようになるためには不可欠です。

 

プログリットにはこのノウハウがあり、「なぜこういう勉強が必要なのか」を論理的にわかりやすく解説してくれます。だからこそ、腹落ちした状態で毎日一生懸命取り組めました。

▶専属コンサルタントの対応はいかがでしたか?

専属のコンサルタントがいなければ、早々に挫折していたと思います。

 

それくらい、毎日目的に向かって伴走してくれる専属コンサルタントの存在は欠かせないものでした。日々少しの成長でも一緒に喜んでくれ、背中を押してくれました。

 

また、ちょっとしたことでも懇切丁寧に解説してくれます。発音のチェックや学習方法まで、進捗状況に合わせて柔軟にアドバイスをしてくれました。

 

受講生に対するコンサルタントの熱心さには、本当に驚かされました。この「コンサルタントの熱量」は何よりも素晴らしいと思います。

▶普段の仕事との両立はどのように行っていましたか?

受講時期は、年末の忘年会シーズンということもあり、時間を捻出するのがとても大変でした。

 

土日も、家族との予定などでまとまった時間が取れないため、細切れの時間をうまく使うことを意識しました。

 

朝6時から7時前頃までの1時間、通勤電車で合計1時間、夜中0時から1時頃までの1時間の合計3時間は毎日勉強時間にあてました。眠くてできない時、忘年会で時間がとれない時もありましたが、その時は昼休みを勉強にあてたりしました。

 

期間が限定されていることもあり、眠くてもとにかくやり切ろうと思い、時間を捻出しました。おかげで、どんなに忙しい時でも勉強時間は作り出せるものだと思えるようになりました。

▶受講後どのような変化がありましたか?

一番の変化は、受講後も毎日少しずつでも「英語を勉強する習慣」がついたことです。

 

英語への苦手意識がなくなり、むしろ英語をもっと勉強したいと思えるようになりました。より話せるようになるために、今度どういう勉強をしていけば良いかについても自分なりに腹に落ちているため、これから勉強するのがますます楽しみです。

 

専属コンサルタントがいなくなった受講後も、コツコツと自分なりに勉強を継続できるかが、英語でのコミュニケーション力を高めていく上でとても重要だと思っています。

▶プログリットを検討している方にメッセージをお願いします。

私の英語学習は、「英語力ほぼゼロ」からのスタートでした。単語力は中学生以下、ヒアリングも全くできず、自己紹介の会話すらできませんでした。

 

また、年齢は43歳で仕事は忙しく、週末も家族との予定でなかなか勉強時間がとれません。きっと私のように、色々な制約条件を抱えている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そんな方でも、「検討している」という時点で、「英語ができたらいいなぁ」と思っておられる方がほとんどなのだと思います。

 

それであれば、まずはプログリットのカリキュラムについて話を聞きに行ってみてください!

 

きっと一歩踏み出す勇気をもらえると思います。そして、自分でもできるかもしれない、と感じていただけると思います。是非、まずは現状を変えるためにもアクションしてみてください!

 

私もこれからもずっと勉強を継続し、もっともっと英語でのコミュニケーション力を磨いていきたいと思っています。

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