
「今年こそは変わりたい」「英語をマスターしたい」
そう思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、三日坊主という言葉がある通り、「継続」こそが最も高いハードルです。
「今度こそ英語をやる」と決めたのに、毎回3日で終わる——。 そんな“あるある”を、1日も途切れさせていない人がいます。
それが、プログリットを7年以上受講し続けている本田圭佑さん。
世界を飛び回る投資家・実業家としての超多忙な日々のなかで、なぜそこまで続けられるのか?
その裏側には、「世界一を目指す強烈な野心」がありました。
僕の生活の「筆頭習慣」がプログリット

本田さん、今日は「一流の習慣」をテーマにお話を伺いたいのですが、まず驚いたのが、7年以上1日も休まず英語学習を続けているという事実です。
本田圭佑(以後本田)
そうですね、プログリットは僕の生活の筆頭習慣です。
基本は朝起きてコーヒーを飲みながらやりますが、もう歯磨きやトイレと同じレベルのルーティンになっています。
朝のルーティンとのことですが、普段はどのようなスケジュールで動かれているのでしょうか?
本田
理想は5時起きです。まず英語をやって、朝7時半にはアメリカサイドとのミーティングが始まります。そこから夜7時まで、食事中も含めてひたすらミーティングと思考の時間ですね。
もっと世界中を飛び回っていらっしゃるイメージがありましたが、意外とデスクワークが多いのですね。
本田
みなさんが思っているよりめっちゃおもんないですよ(笑)
SNSだけ見るとそう思われるんですが、実はオンラインミーティングか、一人で考えている時間がほとんどです。
その「考える時間」に欠かせないのが、アナログのメモ帳ですね。
えっ、本田さんレベルでもアナログなのですか? 意外です。PCやスマホで完結されているのかと思っていました。
本田
フィジカルなメモがないと生きていけないですね。PCのモニターで情報は浴びますけど、思考の整理は絶対に紙派。なぜなら、「何ひとつクリックしなくていい」=最強のUIだからです。
Slackとかのツールって、入力するのに少なくとも1回のクリックが必要じゃないですか。
本当に大事な思考をしている時って、その「1回のクリック」ほど邪魔なものはないんです。2回クリックなんてもってのほか。
だから僕は、パッと書けるフィジカルノートが一番だと思ってます。最近は移動中もすぐに書けるように、小さいノートを持ち歩くようになりました。
「飽き性」は才能。多動力の正体は“切り替えの速さ”

投資家、経営者、そしてサッカー。多方面で活躍されていますが、頭の切り替えはどのようにされているのでしょうか?
本田
メモの話にも通じますが、僕は「メモ中毒」なんです。
AI投資の話をした直後にサッカー戦術の話をして…とやっていると、さっきのことを忘れちゃうんですよ。だからメモに残して脳の容量を空けてるんです。
それに、これだけ色々やるのは、僕が「飽き性」だからだと思います。
本田さんほど一つのことを極め続けている方が、飽き性だなんて意外です。
本田
いや、めちゃくちゃ飽き性ですよ(笑)。
サッカーだけは飽きなかったからラッキーでしたけど、基本は熱しやすく冷めやすい。「なんか違うな」と思ったらすぐ撤退する。
でも、だからこそ次々といろんなことに没頭できるんです。
なるほど。「飽きっぽい」というのは、ネガティブなことではなく、「次の熱狂へ移れる能力」でもあるということですね。
本田
そう。サッカー選手って、その日には結果が出て、勝っても負けてもすぐ次の試合がある。そのサイクルが僕の性に合っていたんでしょうね。
ただ、そんな飽き性の僕が、なぜ英語学習だけは7年も続いているのか。
それは、「英語をやめること=夢を放棄すること」だと定義しているからです。
世界でトップになるために

そこが一番聞きたかったところです。飽き性の本田さんが、なぜ英語学習という地道な作業を7年も継続できるのでしょうか?
本田
シンプルです。ビジネスマンとして、投資家として、世界でトップになりたいから。
そのためには、今の英語力じゃ話にならないんです。
あれだけ話せるのに、まだ「話にならない」という認識なんですか?
本田
全然ダメです。ネイティブ同士の会話のニュアンス、ジョーク、その奥にある人間関係。
「なんとなく喋れる」レベルでは、深い信頼関係は築けないし、大きなディールも成立しない。
現状の自分の英語のダメさ加減に、毎日嫌気がさしていますよ。「もっと理解しなきゃいけないのに」って。
「現状への強烈な不満」が原動力なんですね。
本田
そうですね。大きな目標(世界トップ)という支えと、日々の小さな成功体験。この両輪が必要です。昨日はうまく話せなかったけど、今日はこの表現が通じた。実務でのリアルなフィードバックがあるから続けられる。
それでも、「今日はしんどいな」って日はありませんか?
本田
もちろんあります。二日酔いの日もあるし(笑)。
でも、「やらない日」を1日でも作ったらダメなんです。質が悪くても形だけでいい。とにかく毎日やる。僕は、ワールドカップの試合前日も当日もやってましたからね。
試合当日も!? それは言い訳できませんね…。
本田
「明日やろう」ではなく、必ず「今日やる」。
僕がここまで続けられたのは、世界一への野心と、並走してくれるプログリットへの感謝、その両方があるからです。
「英語を科学する」という衝撃

本田さんは2008年から海外に拠点を置かれていますが、プログリットに出会うまで約10年間あったと。その間、英語の成長速度が思った通りにいかなかったそうですね。
本田
そうですね。2008年にオランダに行ってから、オーストラリアに行くことが決まる手前ぐらいまで、約10年間、実質ネイティブな英語を喋れるような国ではプレーしていなかったんです。
ヨーロッパで話す英語やサッカー選手たちが話す英語って、すごく簡単な単語と文法が多いので、なんとかやれていたんです。
いくつかの限られたボキャブラリーだけで会話が成り立っていたので、よしとしていた。その時は自分なりに英会話もやっていましたし、あらゆるサービスを一通り経験しました。
そこからプログリットと出会って、何か気づきがあったということですが?
本田
プログリットが「英語を科学している」というところが、僕にとって衝撃だったんです。
大人が英語を学ぶ時に、どういう思考回路で音をキャッチして、意味を理解して、その後自分のメモリーからノウハウを引き出してアウトプットにつなげているか。それをわかりやすく説明してくださったんです。
これを聞いた時に点と点がつながったわけですよ。ここがスタックしているとか、そのスタックに合わせて「これを勉強したら伸びますよ」ということを指示してくれる。
ロジックで自分の何が足りていないのかを理解するということを、ちゃんと考えたことがなかったんです。毎試合、毎週英会話で練習試合みたいなことばかりをやっていたので。
基礎がなかったということですか?
本田
基礎をやる意味を理解していなかった。なぜその基礎をやらないといけないのかという根本を、科学的に全く理解していなかったんです。インプットを一切していないのに、同じアウトプットだけしていた。そうすると、10年ぐらい行っても同じアウトプットしかできない。何一つデータベースが溜まっていなかったんです。
超厳選されたコンサルタント
プログリットが提唱している英語力アップの方程式は非常にシンプルで、英語力の伸び=学習生産性(学習の質)×投下時間(量)です。
コンサルタントが両方を最大化するためにサポートしてくれているんですが、今のプログリットのコンサルタントの方の採用率ってご存知ですか?
本田
全然わかんないですけど、予想でいいですか?20%ぐらい?
0.88%です。なので100人いたら一人もいないということです。
本田
ええぇ!ちょっとビジネス広がらないじゃないですか(笑)。超厳選されているということですね。僕が聞いて聞いたことあるのは、コンサルタントの人たちよりもはるかに英語が上手い受講者もたまにいるらしいんです。
でも、その人たちにもダメ出しをし続けていくということが仕事なので、それを徹底的にやり続けるって聞いて、すげえなと。サッカーで言ったらメッシにダメ出ししまくるようなもんですよ。
でも自分より上手いとしても、「この人がもっと上手くなれるようにするにはどうするか」は、理論があればわかるということなんです。アスリートでいうとビデオ分析みたいなもので、自分ってこんなフォームでボールを蹴ってるんだとか、こんな風に手が上がってると思わなかったとか。それに近い感じかもしれない。
それまでの英語学習ではそういう指摘は受けてこなかったです。
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英会話との違い──的確なフィードバック
いわゆる英会話スクールですと、そういったイメージはあまりありませんね。
本田
僕の経験上、自信もやっぱり与えたいというのもあるんで、細かく指摘しないんですよ。
むしろ褒めてくれる。特に日本人は「完璧じゃないとダメ」「ミスしたら喋ったらいけない」という概念が強いから、まずは積極的に喋るということから始めていると思うので、指摘はしないですよね。
ミスを恐れずに積極的に話すことも大事ではありますね。
本田
もちろん。それはベースにないとダメです。それをさっさと小学校、中学校から教育しろと。
プログリットは結局、自習学習のサポートなので、提出物に対して的確に評価できるわけです。
英会話中だとライブで細かく指摘するのは難しいですが、自習学習サポートならそれができる。
なるほど、それは非常に良いですね。英会話のレッスン中ですと時間も足りないでしょうし。
本田
1時間喋り終わった後に30分ぐらい振り返るって時間も無理だし。忙しいスケジュールの中、なかなか簡単じゃない。
でもプログリットの場合は、英語学習の時にフィードバックが来ているんで、それを自分のタイミングでちゃんと学習できる。
人とのつながりが継続を支える

学習の量や時間の話をしますと、やはりここにもコンサルタントの方が大きく貢献されているのではないかと思うのですが、どのように思われますか?
本田
あると思いますね。何か人と人のつながりを大事にしているサービスだと思うんですよ、プログリットは。
僕でいうとコンサルタントの人と毎日やりとりして、そこがAIに切り替わったとしたら、本当にこれだけ続いてたのかっていう疑問はあると思う。
プログリットが「ちゃんと時間を投下しないと英語って伸びませんよ」って言っている。
それを実現するやり方が、人がコンサルタントをやっているというところじゃないかなと思います。
自分の課題感をシェアした時に、自分自身が気づかない課題やフィードバックをもらえるんです。
毎回ありきたりな返しが返ってこない。ちゃんと「なるほど!」って思う回答が帰ってきます。
それはおそらく、科学に基づいているからだと思います。つまずいて落ちそうになる時に、もう一度引き上げてくださる。それで良いのだと思えて、また頑張れる——そこがやはり一番の価値ですよね。
本田
それがないとやっぱり続かない。
いまだにプログリットのことを説明する時に、毎回誤解されるのが、「英語を教えてもらっている」と思われるんですけど、英語を教えてくれるサービスじゃないと。
英語の勉強の仕方をコーチングしてくれるんだということを、未だに理解してもらえてないですね。
僕の説明の仕方もあるんでしょうけど、特に外国人には理解できず。
そうなのですね、海外にはそういった発想はあまりないということでしょうか?
本田
ないと思いますね。聞いたことないです。相当斬新。コーチング、勉強の仕方をコーチングする英語学習。
でも、海外のことも他のことも学ぼうと思ったら、この思想でやったら絶対いいですよね。
プログリットだから続けられた

本田さんだからこそ7年間続けられたと思ってしまう方もいらっしゃると思うのですが、一般の方でもプログリットであれば続けられると思われますか?
本田
僕の7年間を振り返ると、プログリットじゃなかったらやっぱり厳しかったと思うんですよね。
一つは人がコンサルしているところ。これは大きいですね。ここに人と人との熱がすごく感じられる。
あとは自学自習をベースに学習して、そのやり方や課題のフィードバックをいただけるというコーチングスタイル。
プログリットのモデルは本当にすごいと思っていて、自分でどれを勉強すればいいのかをしっかり指示出してくれて、これを提供してくれたっていうのは、続けられたことの一つの大きな要因だと思うんで、この2つでしょうね。忙しいビジネスマンたちが本気で英語に向き合えるサービスだと思います。
実際に本気で取り組んでいらっしゃる方が基本的には受講されていると思うのですが、完遂率、学習完遂率は97%だそうです。
本田
ですよね。
本気じゃない人は来ないでくださいって広告でも言ってましたから(笑)。
プログリットがおすすめな人
このサービスがおすすめな方について、本田さんはどのようにお考えでしょうか?どのような属性の方、どういった方にプログリットが合っているとお考えですか?
本田
当たり前なんですけど、グローバルを意識している人。
それから、環境先行型が向いてる人がいます。要するに、お金を使わないと本気になれないみたいな
僕も実はそういうタイプなんですよね。やると決めたりとか、先にお金を使ってしまわないと、なかなか本気になれない。自分ごとに考えられない、やめてしまう。
だから、そういう意味では、自分で英語勉強して、全部自分で調べて、全部徹底的にやればいいんですよ。それでしゃべれるって人は世の中にいるわけですね。でも、そうじゃない人の方が多いし、僕もそうだったので。
僕も忙しいし、そこまで時間を使えない、でもプログリットはそれをサポートしてくれる人たちがいる。何が足りてないかもシンプルに短くフィードバックをくれる。
その時間をお金で買いたいとか、退路を絶たないと頑張れない人は向いていると思います。
なぜ自分で話せるようにならないといけないのか
最近はAI翻訳も発達してきましたし、本田さんぐらいのお立場であれば通訳をつけることもおできになると思うのですが、ご自身で英語を本気で鍛えていらっしゃるモチベーションを改めてお聞かせいただけますでしょうか。
本田
英語の意味を理解をするだけであれば、自分で喋る必要はないかもしれない。コピペしてしまえば意味自体は理解できているし、メールでのやりとりなんかでは実現します。
けど、直接会って話をしているときに、相手のことを深く理解して信頼を得たり、一緒にビジネスをしようとすることは、大きな壁があると思うんです。
深く仕事をしたり、もっと言えばライバルたちに打ち勝とうとするコミュニケーションを取ろうとすると、翻訳だけでは不十分で、人からも信頼も得られないし、友達になれないし、ビジネスの発展も限界がくるんです。
同じような争いでディールを獲得しようとしていて、相手が通訳を使わず話しているのと、自分が通訳を介しているのがわかるだけで、なんかもうちょっとテンションが落ちちゃって、負けると思うんです。
確かに。友達になれないって、刺さりましたね。

その目標に「本気」か?
最後に、今年こそ新しい習慣を身につけたいと思っている読者にメッセージをお願いします。
本田
まずは自問自答してほしいですね、「その目標、本当に叶えたいのか?」と。
「なんとなくやりたい」ことと、「何としても実現したい」ことには、大きな開きがあるんです。
それが答えがNOなら違う目標を探すべきですし、YESなのであれば、必ず続くと思います。
自分に嘘をつくことが一番良くないと思ってください。
今年1年、どれだけ自分の目標が本当に叶えたいのかを自問し続けてほしいなと。
僕にとって英語は、夢を叶えるための必須スキル。だからやる。それだけです。
本田さんが「パートナー」として信頼を置くプログリット。
もしあなたが「今度こそは本気で英語を身につけたい」と考えているなら、その熱が冷めないうちに、無料カウンセリングへお越しください。
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