理系だった学生時代に挫折した英語に再挑戦!短期間でビジネスレベルの英語力を習得!

Y.S.

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

 

今回は、3ヶ月間のビジネス英会話コースを受講し飛躍的に英語力を向上させたY.S.さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

―プログリットでの3ヶ月間、振り返ってみていかがですか?

挑戦し続けた3ヶ月でしたね。

 

もともと英語が苦手で勉強法もよくわからない、未知への挑戦だということ。それから、仕事で必要なので短期間で英語を使えるようにならなくてはいけない、時間のプレッシャーがある中での挑戦ということ。

 

二つの意味で私にとって大きな挑戦でしたが、大変充実した3ヶ月を過ごすことができたと感じています。

ありがとうございます。最初に、英語学習を始めたきっかけを教えていただけますか?

英語をよく使う部署に異動したことがきっかけです。

 

以前の部署では全く英語を使う機会はなかったんですが、異動してからは取引先との会話も書類のやり取りも基本は英語で行われるようになって

 

英会話もリーディングも、英語は全般的に苦手だったので、克服して海外の方とコミュニケーションができるようになりたいと思い始めました。

プログリットを受講される前は、何か英語学習をされていましたか?

ほとんどやっていませんでしたね。

 

会社では英語を使わない部署でしたし、学生時代も理系だったので英語はあまり勉強していませんでした。

 

今の部署に異動してから慌てて勉強を始めたのですが、1日30分程度しかやっていなかったので、あまり英語力がついている実感はなかったですね。

英語が苦手な中で、急に英語が必要な部署に異動されたということですが、その時はどのように感じましたか?

正直、もう「終わったな」と思いました(笑)

 

英語は年単位で長い時間をかけて勉強しないと身につかないと思っていたので、向こう数年は不自由を感じながら仕事をしていくんだなと諦めかけていましたね。

そんな状況で、プログリットを受講したきっかけは何でしたか?

上司に勧められたからですね。異動した先の上司がプログリットの卒業生で、英語を短期間で身に付けたいならということで勧められました。

 

周りにもマンツーマン形式の英語スクールに通って英語を使えるようになった人が多くいたので、そこで興味を持ちました。

数ある英語スクールの中から、プログリットを選んでいただいた決め手は何ですか?

短期間で英語力を伸ばすことができるという点が一つと、学習方法が論理的だったという点がもう一つです。英語力を上げるための理論や学習方法の目的が理解できれば、プログラムが終わった後も役に立つと考えていました。

 

あとは勧めてくださった上司が、毎月のように海外に行って英語で商談をしていたということも理由ですね。プログリットでの学習がもとになったと言っていたので、安心して受講を始めることができました。

実際にプログラムを受講していただいて、率直な感想はいかがですか?

論理的な学習方法という点では、期待通りしっかりと身に付けることができました。

 

英語の学習方法自体はインターネット上でもいろいろ紹介されていますけれど、プログリットを通じてそれぞれの学習方法の意義が分かりました。

 

実際にその学習法を実践することで、力がついてきたことを実感できたのも良かったですね。

担当コンサルタントはいかがでしたか?

すごく手厚くサポートしてくれました。

 

例えば私は最初、多読(リスニング強化のため高速で多くの文章を読むトレーニング)の意義が良く分かっていなくて後回しにしがちだったのですが、コンサルタントさんが納得するまで何度も意義を説明してくださったので、納得して勉強することができました。

 

シャドーイングの添削や小テストもただ行うだけでなく、その目的や意義を丁寧に説明してくださったのがとても助かりました。


担当コンサルタントの行友と

お忙しい中、英語学習の時間を確保するためにどのような工夫をされていましたか?

仕事が忙しい時期はまとまった勉強時間を取ることが難しかったので、細かい時間を活用することを意識していましたね。

 

移動中や会社の昼休みのような、30分にも満たないようなすきま時間でも、その間にできることをやるようにしていました。

 

単語だったり瞬間英作文だったり、すきま時間でもできることは結構多いんですよね。

毎日勉強を続けていた中で、モチベーションが落ちた時期はありましたか?

モチベーションに波はありましたね。

 

受講を始めてから1ヶ月くらいのところで急に仕事が忙しくなって。英語にまだ苦手意識がある中で、仕事でも英語を使ってプライベートでも英語を勉強してとなると、モチベーションが下がることもありましたね。

そういう時はどうしましたか?

新しく学んだ表現やフレーズを、仕事の場で積極的に使うようにしていましたね。

 

そうすることで、仕事のために英語を勉強しているんだという目的意識を強く持つことができたので、やる気を保つことにつながりました。

プログリットを受けていただいて、受講前と受講後でのご自身の中での変化はありますか?

英語学習の方法が明確になりましたね。

 

いろいろな学習方法を教えていただいたんですけれど、それぞれについて何のためにやっていて、どのような力がつくのかという所がはっきりして。自分で英語を勉強する時にも、方法論についての不安はなくなりました。

 

あとは、そもそも英語についての苦手意識はずっとあったんですけど、その意識が変わったのがとても大きいと思います。嫌いという気持ちはなくなったし、やればできると思えるようになりました。

 

成功体験ができたので、英語に対する意識はポジティブに変わりましたね。

どういった成功体験をされましたか?

仕事で英語での電話会議をするのですが、受講前はほとんど発言できなくて。会話の内容も良く分からないし、会議に参加するだけで何も出来ませんでした。

 

ですが受講後に会議に参加したときは、自分の担当業務について説明して質問に答えてということができて。プログリットを受講していなかったら絶対できるようにはなってないですし、成功体験として大きかったですね。

 

中学生のころから英語は苦手で、そのまま今まで苦手意識を引きずっていました。やってもできない、自分には向いていないと思い込んでいたのですが、しっかりとした方法で勉強すれば出来るようになると実感しました。

お仕事をする上で必要な英語力を身に付けたいということでしたが、受講を終えて今はいかがですか?

英語をある程度使えるようになったということで、仕事の範囲は広がってきましたね。英語の書類を読んだり、プレゼンをしたりといったことはできるようになりました。実際に海外の取引先と話す機会も増えてきています。

 

ただ英語でのディスカッションのような、リアルタイムで英語を聞いて意見をまとめてというのは、まだ上手くできていないです。相手が盛り上がってきて話すスピードが上がってくると、ついていけないことが多いですね。

 

英語力を伸ばせばより活躍できる場が広がっていくと感じているので、引き続き勉強していきたいです。

―今後の目標などありましたら、教えていただけますか?

一人で海外出張ができるようになりたいですね。

 

先日初めてアメリカに出張に行ったんですが、まだまだ英語の面でも先輩の力を借りる部分が多くって。

 

次行くときには、一人で行って現地の方とうまく話をまとめて、一つビジネスを成功させたいと考えています。

―最後に、プログリットの受講を検討している方へメッセージをお願いいたします。

受講して実感した特長は、短期間で結果が出るということと、学習方法に対して論理的に目的意識をもって学べるということ。そこは大きな魅力でしたね。

 

だから、普段の生活でもそういう点を重視している人にはおすすめです。

 

物事を進める際に目標や理由をはっきりさせてから取り組みたい人、目的に向かってぐっと集中できる人には、きっとプログリットのやり方が合うし、満足すると思います。

ありがとうございました!

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