留学しなくとも英語力は身につく。3ヶ月でVERSANT®15点アップ!

吉仲 薫

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

 

今回は3ヶ月間でリスニング・スピーキング力を大きく伸ばした吉仲さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

まず、プログリット受講時の学習の目的をお伺いできますか?

部署の異動がきっかけです。

 

商社に勤めているのですが、これまでは東南アジアとのビジネスをやってきたんです。相手も英語ネイティブじゃないので、話すスピードも割とゆっくりですし単語も難しいものが少なくて何とかやれていました。

 

それが異動して取引先がイギリスになったら、ネイティブスピーカーの方々の会話がものすごく速くて(笑)

 

自分は留学経験もなかったので独学で英語をやってきたんですけれども、太刀打ちできないなと感じました。本気出して英語学習をやろうと思いましたね。

プログリットを受講される前は何か英語学習をされていましたか?

きちんと英語を勉強していたのは、入社1年目のときぐらいです。

 

最初に配属されたのが、会社の中でも英語を使うことが多い部署だったので、勉強しなきゃいけないなと。当時は本当に苦手だったので、オンライン英会話をやったり海外ドラマを見たりして勉強していました。

 

その後はある程度慣れてきたのと、仕事中は皆さん配慮してくれるので、実務の中でもなんとかなっていたというところですね。

▶数ある英語コーチングサービスの中から、プログリットを選んでくださった理由を教えてください。

3、4社検討して、他に面談まで行ったところもあったんですけど、最終的にプログリットにしました。

 

良かった点はまず、自習に力をいれているところです。長期間通い続けるというのは金銭的にも時間的にも難しかったので、短期集中で何とかしたいという気持ちがありあした。

 

また、今までの独学では何をやればいいか分からなかったんです。受講後も活かせるよう学習の方針を教えてくれるのがいいなと思って、プログリットを選びました。

 

中でも、受講者に合わせて内容を完全にカスタマイズできるところがいいなと感じました。

▶お仕事に合わせて、授業内容をアレンジされてたんですよね。

めちゃくちゃしていただきましたね(笑)

 

イギリスとの取引が多かったので、アメリカ英語からイギリス英語の課題に変えてもらいました。また、商社の仕事では数字の翻訳を瞬時にしないといけなかったので、とにかく数字を正確に聞き取るところですかね。

 

数字ってたくさん読み方があるじゃないですか。1920(nineteen-twenty)とか、one thousand 何ちゃらとか…その全部の組み合わせをランダムに言って書き取るとか、徹底的にやってもらいました。

▶実際に受講してみて、いかがでしたか?

予想以上によかったです(笑)

 

正直3カ月でどこまで変われるのかな、という思いがあったんです。でも受講を続けていると、あれ、いつの間にかできていた、となれて。

 

昔から私を知っている先輩が、私が電話で英語を話しているのを聞いて「あれ?そんなに英語しゃべれたっけ?」と言ってくれたのはすごく嬉しかったですね。

毎日勉強をされている中で、苦しい時期はありましたか?

やっぱり受けている間は、結構体力的にも大変でした(笑)名古屋から東京に引っ越して来たばかりだったのもあって、生活に慣れるのも大変で。

 

ただ「体調が悪いときはきちんと睡眠優先で」と言ってもらえて、何とか続けられました

苦しい中時期もあったとは思いますが、モチベーション維持の秘訣は?

やっぱり仕事で話をしてて自分だけが聞き取れていないというのがすごい悔しかったんです。

 

取引先のトレーダーも私が英語苦手だと分かっているので、後で確認のためにチャットを送ってくるんですよ。必要なことなのでやってもらってよかったですけど、それがちょっと悔しいな、抜け出したいなというのはありました。悔しさがモチベーションですね。

 

仕事だけじゃなくて、後半はイギリス人の俳優にはまっていたこともあります。彼のYouTubeとかを見れるようになりたい、というのもモチベーションになりました。

お忙しい中で、学習時間はどのように捻出したのでしょうか?

残業が多くてなかなか時間が取りづらかったので、通勤中に勉強していました。歩きながら外でシャドーイングしたり、電車で帰りに本を読んだりとか。

 

家へ大体10時に帰ってきて、そこから家では2時間取れればいいかなという感じでした。

受講開始から、英語力はどう変化しましたか?

受講開始から1ヶ月過ぎた辺りで「あ、何か英語が聞ける」と感じました。周りから上達したと言われるようになったのは、2ヶ月以上たってからですね。

 

また、話す速度が上がったなというのは自分でも思っています。今までは頭の中で文を組み立ててから、それを翻訳して話していたんですが、今は簡単なことであれば考えながら話せています。

担当コンサルタント(左)と

▶3カ月でVarsant61点まで伸びたんですよね。仕事上で英語を使うにあたっての変化はありましたか?

前は何であんなに困っていたんだろうというぐらい、今ではちゃんと英語を聞き取れています。嬉しいですね。

 

普段の英語でのやりとりが本当に早くて大変だったんですよ。英語ができる方でもついていけないような…もう競りみたいなスピードで。

 

今どこ?何をしゃべっているの?みたいな状況から始まったのが、今は余裕を持ってチェックしながら聞けています。取引先に電話をかけるたびにドキドキしていたのですが、苦手意識はだいぶなくなりました。

 

同僚もびっくりするくらいスムーズにやりとりできるようになって、ありがたいです。

今後の目標は何ですか?

冗談を言い合ったり、「ちょっと飲みにいこうよ」とかというのがスラスラできて、向こうも気を使わずに自分の思っていることがしゃべれて、という状態を目指しています

 

相手をマネジメントするとなってくると、単純なコミュニケーション以上の心理的な部分が、すごく重要だと思っているんです。

 

先々週イギリスに行ったときに、仕事の話はできたんですけどなかなか“Hi!“みたいな軽いコミュニケーションができなくて。私と同世代の若手のコミュニティーもあるんですが、入っていけないんですよ。

 

いわゆるスモールトークが難しくて、どんな会話にもついていけるようになりたいなとは思っていますね。

最後に、プログリットの受講を検討している方へのメッセージをお願いします

最初は、20代の私にとっては金銭面でハードルが高かったんです。英語にそこまでお金をかけるという発想がなかったので。でも留学に比べたら安いですし、英語は一生ものですよね。いつまでも「英語、英語…」と不安に思っているよりも、一歩踏み出してみて本当によかったなと思っています。

 

今振り返れば、最初の面談で目的を聞かれたときも「何となく英語がしゃべれるようになりたいんです」といったぼんやりしたものでした。でもやっていくうちに、数字がまず一番だねとか明確な目標もどんどんできてきて。適宜軌道修正しながらやってもらえました。

 

満足していますし、今後も続けていきたいです。本当に飛び込んでみて損はないと思います。

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