対談インタビュー「柔軟なカスタマイズ」でモチベーションを維持!「基本」を着実に積み上げ、コミュニケーションがスムーズに。

N&Co.で代表取締役を務める市川渚さんは「最初は中学文法から。苦手な暗記も視覚と聴覚情報で克服しました。エビデンスがあるから最短で伸びる」と語ります。そんな市川さんにプログリットを受講したきっかけや、プログリット受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて担当コンサルタントが伺いました。

▶最初にプログリットを始めたきっかけについて教えてください

仕事で海外に行く機会がすごく増えたんです。

 

それまでも外資系の企業に勤めていて、仕事で英語を使う機会はあって。

 

ずっと独学で勉強したりしなかったりが続いていたんですけど、もうちょっと現地のスタッフとか現地の担当の方と、自分の言葉で話して自分の耳で聞いてということをした方が、確実に仕事として得られるものも大きいだろうなというのを感じて、もうここらで「ゴリっと」レベルアップをしたいと。

▶なぜプログリットを選んだのでしょうか?

マンツーマン英会話に行っていた時に教材に全く興味がわかなくて途中でやめちゃったんですよね…

 

最近コーチング系のサービスって運動とかも色々あるじゃないですか。そういう方向でやるのはどうだろうと調べていたら、短期間で伸ばすサービスを3つ体験予約を入れたんですよ。

 

トップバッターがプログリットで、行ってお話を聞いていたら色んな事に「腑に落ち感」があって。

▶「腑に落ちポイント」は何だったのでしょうか?

第二言語を習得するあの脳の回路とか、「そうだよね」というちゃんとしたエビデンスに基づいてる感がすごいあったし、自分が何をやるべきかということもすごく見えやすかったです。

▶目標設定の際に、「海外のイベントとか行った時にもっとコミュニケーションをとれるように」って最初に言っていたと思いますが、
そこから3か月の勉強全体を通していかがでしたか?

まずは中学の文法が大事ですって言われて、2週間ぐらいでやるというのが結構衝撃で、それがなかったら全然理解できないまま進んでいくんだろうなというのが後々分かったので、中学文法はすごく大事。

▶とても大事ですね。会話であればほとんど中1から中3ぐらいの文法を使うことが多いですから。

あとは単語が鬼門でしたね。

 

色々なアプリを使ったり、最初「キクタン」の本をひたすら眺め続けて、音声を聞くっていうのが全然覚えられないことに気づき・・・

▶どちらというと市川さんは文字とかで認識するより視覚的に認識するタイプだと考えたので、「atmosphere」でGoogle 画像検索して、大気圏の画像を見てイメージで掴むようにしたところ、暗記がしやすくなりましたね。

単純暗記が苦手というのは昔から分かっていたんですけど、視覚情報と聴覚情報を合わせて覚えればわりと定着するというのはすごくいい発見でしたね。

 

今後も何か覚える機会があったらそういう形で覚えるのが一番早いんだという。

▶期間中に出張に行かれたと思いますが、その時はどうでしたか?

同じ参加者の人と食事が一緒になった時とかに、前だったらニコニコして「Ah Ah Yes Yes」みたいな感じだったのですが、結構たわいもない会話ができて。

 

タイの子だったんですけど「東京でおススメのタイカレーの店があるよ」みたいな話をして、彼にも「東京でタイの現地の味を食べたいならここだよ!」と教えてもらったりとか。

▶いいですね!
そういう風になったのはどうしてだったのでしょうか?

何か言いたい時に英語で簡単に言う方法が頭にパッと出てくるようになったと思いますね。

 

シンプルに「私のおすすめのレストランはここにあります」、「なぜならこれがおいしいから」、「行ってみなよ!」みたいにすごく簡単に考えるようになって

▶それは瞬間英作文でやっていたところですね。

瞬間英作文は効いてる感じありますね、喋る方がスムーズになったなと思います

▶それは一番嬉しいですね。スピーキングでは、それまで本当に「はいはい(Yes Yes)」という感じだったことも聞いていましたし、オンライン英会話を聞いた時に、短い文でも喋っている様子とか、常に市川さんから話している様子を聞いて「おー、ちゃんと文章で喋ってるじゃん」と私も嬉しくなったポイントでした。

市川さんの人柄は本来とても人懐っこいと思うのですが、人懐っこい感じが英語喋れないと遮断されがちだったですよね。英語はあくまでツールなので、英語を通して市川さんの人柄まで伝って、今後のお仕事でもプラスになっていったらいいなと思います。

ちなみに、今英語自体の成長は感じていると思いますが、それが実際にお仕事の中や生活の中で良くなったと感じる部分はどこかありますか?

ちょくちょく海外からお仕事の相談をいただいていたんですけど、それに対する返信のハードルが下がりました。

 

返信したところでこの先どう進めるんだろうってことを躊躇せずに「とりあえず受けてみるかこの仕事」みたいなモチベーションになったのはすごく大きいですね。

 

先々週の出張時も、現地のスタッフの方がプロダクトについて説明してくれて。前だったら「Oh Beautiful」みたいなことしか言えなかったのに、「ここがすごいからBeautifulだ」と思った、とか理由をちゃんと言ってあげることができたので。

 

やっぱり、one by oneで言ってくれることをわざわざ日本人に訳してもらうと時間も足りなくなっちゃうし、すごく失うものが多かったんですけど、割とちゃんと聞けてコミュニケーションも取れたのでより楽しくなりましたね。

 

今後、喋る相手に対しても何かをGiveできるコミュニケーションになるとよりいいなと思いますね。

2ヶ月ちょっと経った時からオンライン英会話で文化交流的な話ができるようになって。「日本ではこういう場合こうやるんだよね」とか言うと、向こうは「アメリカはこういうのがあって」というやりとりもあったりして。

 

英語を学ぶためにそのオンライン英会話はやってるんだけど、なんかそれ以外にも得られるものがあったのがすごく面白くて、こういうポイントがあれば続くよな、とオンライン英会話の中で思いましたね。

▶他のこれからプログリットやりたいという人がいた時に、市川さんが経験した上でプログリットの良さとか得られるもの、こういうものだよとか伝えられることはありますか?

そうですね、まずは躊躇してるならやってみたほうがいい。

 

ペースに慣れてしまえば割と走り切れるのではないかなと私は思うので、まずは躊躇してるんだったら1歩踏み出すのは大事だなとすごく思えましたね。

 

ある意味毎日の生活って、普通に歩くぐらいのスピードで物事を動かせばいいんですけど、プログリットやってる時間はものすごい勢いで疾走しなきゃいけないので、隣で伴走してくれる人がいるというのはすごく大きかったなって思いますね、(居なかったら)多分1週間で挫けてるだろうなと。

 

コミュニケーションが基本オンラインじゃないですか面談の他って。あれが個人的にはすごく良くて。普段紙が嫌で、全部iPadかiPhone にまとめたいしと思うし、コミュニケーションがLINE で学習記録も全部スプレッドシートで管理されていて教材も一般書店で売ってるものではあるし。

 

学習の方法も「これが正しいのでこれでお願いします」というのではなくて、割とフレキシブルに合うものを選べるのはすごいよかったなと。

▶基本市川さんは手抜いている場面がないなという印象と、あと素直な人が伸びると思うんですね。市川さんは素直に「これ大事なんだ」と思ったらやるし、目的意識もちゃんとあるしというところが色々なアイデアをより考えようとか、もっと市川さんがやりやすいとか、伸びるためにどうやったらいいだろうみたいな原動力になる。そんな生徒さんだったので楽しかった。

「とにかくやれ、とにかくやれ」と言われるのかなって最初はドキドキしてたけど、わりと人に合わせて接して下さっているんだろうなというのが分かったのでそれは助かりましたね

 

割とくじけやすいので、「もうダメじゃわしはダメじゃ」となるので(笑)

▶コミュニケーションスタイル的には「やれ」と言いながらも「ここはできてますよ」という部分にスポット当てたいと思っていました。

伝えることが合っていたとしても伝え方が大事だと思いますので。日々納得してもらうとか、快く受け取ってもらうって考えると、その人に合った伝え方をすることが大切で。それは他のコンサルタント含めプログリットの中で意識的にやっていることなんです。そこに価値を感じてもらえたのは一番嬉しいかもしれないですね。

▶3か月間、本当にお疲れさまでした。
これからもまた1か月あるので頑張りましょう。

はい頑張ります、よろしくお願いします。

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