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求めるのは、
素直に、楽しく、全力で。

Shogo

岡田 祥吾 代表取締役社長

1991年生まれ。大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。日本企業の海外進出、海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。また、同社を退社後、株式会社GRITを創業。
好きな言葉「感謝」
ハマっているのは、「ゴルフ」「ワイン」「ウォーキング・デッド」(海外ドラマ)の三つ。shuntaと共通の趣味がサーフィン。ハワイで一緒にやるくらいハマっている。

Shunta

山碕 峻太郎 取締役副社長

1989年生まれ。株式会社リクルートキャリアに新卒入社し、中小企業に向けて求人広告の新規開拓営業を行った後、インフラ業界、自動車業界、金融業界等幅広い業界に対して人事課題のコンサルティング営業を行う。退職後、代表岡田と株式会社GRITを創業。
好きな言葉「当事者意識」
起業したいと彼女に伝えたら、「全力で応援するよ」と言われて結婚を決意。2017年夏にハワイで式を挙げた。最近ハマっているのがゴルフとテニス。2018年夏に社員とともにゴルフを始めた。

SERVICEを始めたきっかけ

大事なのは、“やりきる”こと。

Shogo起業するサービスを決めるまで、めちゃめちゃ模索したよね。

Shuntaホントに。家事代行サービスやマーケティング会社とか色々考案したよね。テストマーケティングもやったのに結局、辞めてしまった。議論して、議論して、最終的に大事にしたのは、自分たちが情熱をもってやれるのか。そこに想いはあるのか。それを自分たちに問いかけた。

Shogoそもそも、人生において何が大事なのかを改めて考えたよね。結局、話し合って分かったのは、自分たちにとって大事なのは、「やりきること」だった。俺はコンサルとして、Shuntaは営業として、二人とも“やりきる”大事さを社会人として学んだ。だから、社名をどうしようか?ってなったときは、悩むことなく「GRIT」に決定。それから、“やりきった”ときに成果が上がるものをホワイトボードにリストアップしたよね。

Shuntaやったね~。ダイエット、貯金、語学とか色々あったよね。語学が出たときに、二人とも英語ができるよねと。世の中を見渡すと、英語を勉強する方法は、めちゃめちゃある。今では小学生から正式教科になっているのに、本屋は英語に関する教材であふれている。それだけ大量にあるということは、成果が上がらず、悩んでいる人がいて、ニーズが高い証拠。

Shogo教材にだけに限らず、俺自身、英会話スクールに通ったけど全然身につかなかった(詳細は、TOP MESSAGEで)。結局、大事なのは、やりきること。でも、一緒に伴走してやりきるサービスってあんまりないよねと。

Shuntaだったら、俺らがやろうと。本屋に行って役立ちそうな本を大量に購入して、厳選したものを教材として準備。すぐに友人二人にモニター調査としてお願いしたね。そのとき、すでに銀座にシェアオフィスを借りていたし、起業することは決めていたから、本当に必死だった(笑)。

Shogo動かないと何も始まらないからね。友人へのモニター調査は、教材を渡して、ページ数を決めて進捗を確認するんだけど、いまいちうまくいかない。成果が出ない。なぜだろうって考えて、様々な文献を読んでわかったのは、理論に基づいてなかったから。英語の問題をたくさんやってもらうだけでは、語学は上達しない。英語に限らず、人が言語を覚えるプロセスはかなり研究(第二言語習得論や応用言語学など)されていて、言葉の構造や脳が言葉を覚えるメカニズムは科学的に証明されていることがわかった。ちゃんとその理論に基づいて、伴走しないと意味がない。それから、全てをリセット。まずは二人で言語に関する論文や書籍を読みあさり理論を徹底的に学んだ。そして、もう一度教材をゼロから探して、カリキュラムを考案しなおした。大事にしたのは、サービスを提供するときに科学的・論理的に説明できるかどうか。科学的・論理的に説明できないことは全て排除した。サービスの骨子が出来上がった時は、確信めいたものがあったよね。

Shunta2016年8月1日にFacebookを使って案内を出すと、数名から反応があった。これはイケるってなったね(笑)

Shogo1年後には、校舎を2つ開校して、社員11人と一緒に働くまでに。すごくワクワクしてる。

求めている人材

素直で、楽しく働ける人。

Shogo2019年8月に10店舗・30億円の売上げを達成するために、多くのコンサルタントを採用する必要がある(詳細は、VISIONで)けど、Shuntaは、どんな人と働きたい?

Shunta一言でいえば、素直な人。会社を経営する上で大事にしているのは、「楽しい職場」にすること。自分の親しかった後輩が仕事で悩んでいたこともあり、せっかく働くなら楽しんで欲しいという想いがある。これから会社が成長すると、どんどん変化していく。そのとき大事になってくるのは、素直なこと。色んな変化に対して素直な気持ちで対応できるかどうか。あとは、その変化を楽しめる人と働きたい。

Shogo確かにそうだね。自分も似ていて、柔軟性がある人と働きたい。自分が100%正しいと思っている人は合わないと思う。コンサルタントは、みんな未経験の人たちばかりだから、フィードバックをし合って高めていく。フィードバックに対してマイナスの反応を示してしまうと、フィードバックし合えない。そういう意味の柔軟性が欲しい。

Shogoあと「3年後、自分は必ずこの仕事がやりたい、こうなりたい」と明確な目標がある人も難しいかもしれない。 そういう場を自分たちが提供できるかわからないから。3年後、今のサービスに加えて新しいことに挑戦しているのは間違いないけど、自分たちが上から押しつけるのではなく、一緒に挑戦することを探して欲しい。そういう柔軟性を持って楽しめる人と働きたい。

Shuntaそうなるためには、自分たちにどんどん意見して欲しい。答えは一緒につくっていくものだから、どんなアイデアも、どんな悩みも、どんな不安も、正直に教えて欲しい。話すことでしか、解決できないし、生み出せないから。話して、話して、前に進んでいく。そんな会社にしたいよね。

将来の目標

目標を達成したら、
社員全員でハワイ旅行。

Shogoこれから会社が拡大する中で、Shuntaには、組織運営に関わる全てを任せたいんだよね。自分勝手なお願いだけど(笑)。ものすごいスピードで成長するから、その分、ひずみも大きい。色んな問題が起こると思う。その問題が大きくなる前に解決して欲しいんだけど、普段意識してることってある?

Shuntaどんな状況であっても、会話をする時間をつくろうと思ってる。「楽しい職場」という状態をつくるために、GRITは、どんな会社を目指すか。自分的には「情熱と才能を最大限活かせる会社」をつくりたいんだ。才能を活かすというのは、人には、強みと弱みがあって、強みを活かして仕事をすること。情熱を活かすというのは、社員たちが目指すゴールや目標に対して会社がそれを叶えられる場を提供できること。目指すゴールがわかっていれば、Shogoが懸念している問題は起きないはずなんだ。だから、さっきも言ったけど日常的に社員みんなと会話して、楽しいと思うことや不安なことを色々理解しておこうと思っている。

Shogo普段から「何でも話して欲しい」って言ってるもんね。

Shunta会話には2種類あると思ってて、1対1で話す本質的な会話と日常的に話す雑談のような会話。その2つをきちんと当たり前にできるようになりたい。会話の量を増やすだけでなく、質を高めて精度を良くしたい。最近読んだ記事で、Googleが導き出した最高の上司の役割は、部下と「質の高い雑談をすること」って書いてあって、「やっぱり、そうか」って思ったから(笑)。

Shogoさすが(笑)

ShuntaShogoが、今後挑戦したいことってなに?

Shogo日本中の子供みんなが留学して、日本人全員が英語が話せる世界をつくりたい。英語って本質的には、大人になって勉強する必要はないからね。子供の時に覚えてしまうのが一番良い。だから、日本人全員、留学経験ありみたいな。これが究極的な目標かな。そこまでいかなくても、もっと身近なところでいえば、大学生が留学から帰ってきても英語が上達してない問題を解決したい。

Shunta大学時代、海外でそういう人にたくさんあったね。

Shogo留学先で日本人と友達になってしまい、結局、日本語を話してしまう。英語を上達させるために留学しているのに、何の意味もない。そういう状況をなくすために、留学先で本格的に英語が学べるサービス・プログラムをつくりたいかな。

Shuntaいいねぇ。俺、近々で具体的な目標を思いだした。2019年8月に10店舗・30億円を達成したら、社員全員でハワイに行きたい! この前わかったんだけど、会社で働く13人中5人が入社してからハワイに行ってるんだ。すごくない(笑)? なので、2019年に目標を達成したら、社員全員でハワイに行こう!

Shogo社員旅行ね。目標というかはわからないけど、社員もみんな喜びそうだから、それを目指して頑張ろう(笑)