INTERVIEW

M.U

TOEIC®の問題が一目で理解できるようになった2ヶ月

新聞社記者

M.Uさん

まず始めに、英語学習を始める目的はどんな事だったのでしょうか。

仕事ですね。大手新聞社で記者として長年勤務しておりましたが、情報収集で英語に触れる機会があったとしても、直接、英語で仕事をする機会は多くなかったんです。

ところが、イギリスの新聞社を買収したことで、社内がは急に「英語を喋れる方がよい」という雰囲気になりました。「海外の仕事がしたいのであれば、TOEICで900点を取得する」という基準が社内にできたんです。

イギリスの新聞社と仕事をできるのは、大きなチャンス。私も海外での仕事に興味があり、「英語力を底上げしなければ」と思ったタイミングで「PROGRIT(プログリット)」を知りました。

英会話教室は他にも多くありますよね。短期集中型のスクールを選ばれた理由を教えてください。

仕事のスケジュールが不定期で、週3回決まった時間に英会話スクールに通うことは現実的に難しく、自習中心のコーチング型のスクールでないと無理だと思いました。1番大きな目的は、集中し、早く英語力を上げることでした。

その中でも、どうしてPROGRIT(プログリット)を選んだのでしょうか?

実は、他にも2社ほど、説明を聞きに行ったんですよね(笑)。

PROGRIT(プログリット)は、他社とは違い「ここが課題点だから、こうしていきましょう」と、明確に課題と解決策を提示してくれて、カウンセリングがわかりやすかった。料金が安いわけではなかったですが、初回の説明会での納得感があったんです。

プログラムについて、特によかったことはございましたか?

個人の課題に合わせ、プログラムをカスタマイズしてもらうことができ、「単純にTOEICの点数を上げる学習だけ」をやらないことが印象的でした。

さらに、私もその方が楽しかったんです。特にTEDのシャドーイングは知識欲が強い自分に合っていた。
(※ シャドーイングとは、英語を聞きながら、後から追いかけて同じように発音を真似する学習方法)

今もシャドーイングされてますか?

今もアダム・グラントの「The surprising habits of original thinkers(邦訳:独創的な人の驚くべき習慣)」を聞きながら、シャドーイングをしています。ネイティブの英語はボキャブラリーが広く、「単語や言い回しが難しい」と感じることもありますが、自分のペースでほどほどにやっています。

PROGRIT(プログリット)のトレーニングで何が1番ポイントでしたか?

教材とか課題ごとに「これをやると、これができるようになる」と目標と到達地点を明示してもらえるので、目指す所もはっきりしているところです。

あとは、きめ細かくコンサルタントが進捗の確認をしてくださることと、状況に応じて、トレーニングの回数や一回あたりの時間を変えてもらえたことも大変満足でした。

お仕事が忙しい中で、英語学習と両立するためにどのような工夫をされてましたか?

まず、PROGRIT(プログリット)では毎日、報告義務がありますよね。その強制力が良いプレッシャーになりました。

あとは、もう皆さんがやるように朝に時間を取るようにしたり、移動時間を有効活用して電車で単語を覚えたり、隙間時間を徹底的に見つけ、勉強しました。

プログラムで一番苦労したのは、TOEICの模試です。仕事が溜まっていても、準備していなくても、とにかく家に帰ったらやる。

まるで原稿の締め切りがきた時のように、与えられた課題をこなしていました。

ただ、途中でやりすぎて、睡眠時間が4時間くらいになってしまい、体調を崩してしまったのは辛かったです。

予定通りに学習が進まないこともありましたか?

最終的には、なんとか帳尻が合うスケジュールにはなっていました。ただ、みっちり予定を立てると、1日学習時間が4時間くらい必要なんですよ。僕の場合、週末に長時間の勉強時間を確保することが難しかったので、平日に模試が集中して厳しかったです。

そんな中で、継続のモチベーションとなった事は何ですか?

報告しなきゃいけないのが大きかった。PROGRIT(プログリット)は、シャドーイングの音声さえも送らないといけない。
たとえ15分くらいしかできなかったとしても、できたところまでを送っていました。

週1回の面談もモチベーション維持に有効でした。

「面談までにここまでやらなきゃ」と思い、決まった日時から逆算してこなすよう心がけていました。プログラムの最後の方は、週一回の面談に子供を連れていったこともあります。それだけ、コンサルタントが「ちゃんとみてくれる」んです。当事者として、コンサルタントがついてくれることは、「PROGRIT(プログリット)」ならではだったと思います。

あとトレーニングが定量化されているのがよかったです。「これくらいの分量やペースでやらなきゃ間に合わない」とわかる。達成するべき数字が決まっているので、少しずつ目標の積み重ねができました。

受講したことで、ご自身の中で何か変化はありましたか?

全体的に、全然違うと思っていて。まずはTOEICの問題は、パッと見て理解できる問題が増えて、英文の意味取りの速さが上がりました。

途中から、海外に行きたいと仰っていましたよね。「PROGRIT(プログリット)」をやる過程で、その思いが強くなったのかなと感じていました。

去年、配属の部署が変わってから、海外出張も年に何回かあり、仕事で国際的な案件を扱う機会が増えたんです。そういうのもモチベーションをあげるところにもなりました。

社内でアピールできる点数を取得したので、「本格的に海外へ行きたい」という思いになりました。

受講期間中にたまたま、海外出張でオフィシャルなパーティに出る機会があって。そこで受講中のシャドーイングでやったフレーズを使って会話をすることができ、勉強へのさらにモチベーションが高まりました。「ベーシックな会話ではなく、さらにレベルの高い会話にしたい」と、新たなチャレンジへのきっかけになったんです。

前よりも、さらに目標が高くなっていますね。

ゆくゆくは、海外支局も行きたいし、海外への出向もしたい。昔の自分ではイメージがつかなかったかもしれないですが、今は「行けないこともないんじゃないか」と思っています。未来の目標のために、日々の業務と並行して少しづつでも英語学習をやっていけたらいいと思います。

PROGRIT(プログリット)の受講を検討している方へメッセージをお願いします。

PROGRIT(プログリット)は忙しい人に合っているプログラムだと思います。自分で捻出した時間の中でできるので、とてもビジネスマン向き。やり始めると、意外に時間は作れるので、「自分は忙しいから無理だな...」となるのではなく、まずはやってみるといいです。
独学でやろうと教材を買ってきて、続かず、辞めるという「あるあるパターン」を繰り返すよりも、PROGRIT(プログリット)で個人の課題にピンポイントで進めた方が良い期待値や目標値をはっきりと言ってくださるので、それが心強くて、安心感がありました。

教材や進め方も、個人のペースに合わせて調整してくださったので、そこがとても良かったです。仕事を傍に継続して勉強するのに、集中的に負荷をかけて、やり方を教えてもらえました。

受講を終え、本当に英語への恐怖心が無くなりました。受講するまで、TOEIC900点は英語が好きな人や、留学した人のみが到達するレベルだと思ってたんです。

初めてPROGRIT(プログリット)のコンサルタントに会ったとき、「ここまできたら950点目指しましょう」と言われ、正直なところ、「この人は何を言っているんだろう」と思っていました(笑)。でも今は、その点数も夢の世界の話ではないし、英語への恐怖心は完全になくなりました。リスニングを満点近く取るのは不可能なことではありません。「英語を使ってちゃんと仕事する」という、点数の先の目標も見えるようになりました。

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