プログリットでつかんだ圧倒的成長。2ヶ月でTOEIC245点アップ!

小市 晃大

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチングプログリット。

 

今回は、大学生ながら2ヶ月間のTOEICコースを受講していただきTOEIC245点アップを達成された小市さんと、担当コンサルタントの乾に、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

―TOEIC245点アップ、おめでとうございます。お二人とも本日はよろしくお願いいたします。

小市さん

ありがとうございます、よろしくお願いします。

小市さんと一緒にインタビューを受けることができ、嬉しいです。よろしくお願いいたします。

―まず、英語学習の目的をお伺いできますか?

小市さん

来年から社会人になるのですが、内定をいただいた会社での仕事や昇進のためにTOEICが必要でした。
TOEICの受験経験はなかったのですが、高いスコアを得るために英語学習を始めました。

―プログリットを知ったきっかけは何でしたか?

小市さん

NewsPicksの記事(リンクはこちら)です。
ちょうどその時英語スクールを探していたのですが、この記事を読んでプログリットだと効率よく英語力を身に付けられそうだと感じました。

小市さん

私は効率よく物事を進めていくことが苦手で、大学受験や部活でも努力の量に対して、思ったような結果が得られないことが多かったのが悩みでした。
プログリットではマンツーマンで、科学的・効率的な勉強法を教えてくれるという点に惹かれました。

様々な英語スクールの中で、プログリットを選んでいただいた決め手は何でしたか?

小市さん

どういう目的でこの勉強をしているのかという点を、まずはっきりさせてくれたのが大きかったと思います。
無料カウンセリングの前に岡田さん(当社代表)の本を読んだところ、「目的意識を持って勉強することが大事だ」と書いてあって。
筋トレでもどこを鍛えているのか意識することが大事だと言いますけど、英語でも同じだなと感じました。

小市さんが読んで下さった、当社代表岡田の著書『英語学習2.0』。

無料カウンセリングはいかがでしたか?

小市さん

実際にカウンセリングに行って思ったのが、マンツーマンって凄くいいなということ。
自分の英語力を把握してくれて、管理してくれる人がいる。2ヶ月間、集中力を保って勉強ができそうだと感じました。
プログラム自体も効率よく英語力を伸ばせると思ったので、受講を決めました。

実際に受講してくださった感想はいかがですか?

小市さん

勉強法を具体的にアドバイスしてくださったのが一番良かったですね。
例えばシャドーイングだったら、このトレーニングで鍛えたいのは音声知覚で、音声知覚とはこういうものであって、そのためには何回繰り返して練習する必要がある、ということを細かく教えてくれました。
勉強方法に悩む必要が無くて、アドバイスに従っていけば大丈夫だと思えたのが良かった点です。

受講中の英語力の変化はどうでしたか?

小市さん

もう著しく変わりました(笑)
受講前に渡された事前課題をやるだけでTOEICが75点も伸びたし、受講を始めてからも毎週20点ずつくらい、模試の結果が良くなっていきました。
点数という形で成果が実感できたので、モチベーションもどんどん上がっていきましたね。

本当に短期間、1カ月半ぐらいでぐっと伸びていきました。私も担当しながら驚いていました。

リスニングとリーディングで分けると、リスニングはどれくらい伸びましたか?

小市さん

話していることの大まかな意味は分かるようになったと思います。
TOEICのリスニングは最初、ほとんど聞き取れずに勘で解いていたんですよ(笑)
それが受講するうちに単語をどんどん聞き取れるようになって、2ヶ月経った頃には話している内容もかなり把握できるようになりました。
シャドーイングをすることで気付かぬうちに、どんどんリスニング力が上がっているなと思いました。

リーディングはいかがでしたか?

小市さん

文章を理解できるようになりましたし、TOEICを時間内にすべて解き終わるようになりました。
TOEICの点数自体は途中で伸び悩んだんですけど、力は付いてきているなという実感はありました。
どの力を伸ばすためにこの勉強をしているのかという目的意識を持ってやれていたので、モチベーションは切れなかったですね。

他に上がったと感じる力はありますか?

小市さん

自分で自分を分析して、それをもとに考える力がついたと思います。
毎週の面談でも、担当コンサルタントの乾さんと一緒に自分の課題を考えるようにしていました。
そのおかげで、テストを受けた後に自分で出来なかった点、伸ばしたい点を考えながら復習できるようになりました。自己分析、自走できる力が付いてきたと思います。

悩んでいる部分があっても、すぐに答えを伝えないようにしていました。
ちゃんと時間を取って、自分で課題と解決策を考えてもらう。そうしたことで、受講期間が終わった後も自分で勉強するための基礎が出来たと思います。

2ヶ月の受講期間の中で、モチベーションが落ちた時期はありますか?

小市さん

始めてから1ヶ月経ったくらいですね。一回TOEICの点数が落ちたタイミングがあって。毎週20点、30点と伸びてきた中で1回落ちたので、その週は辛かったですね。
ただ、乾さんと一緒に分析したところ、英語力の問題じゃなくて集中力の問題だと分かって。そこで立ち直ることができましたね。

モチベーションを高めるために行った具体的な方向はありますか?

小市さん

1日7時間勉強していたんですけど、そのうち5時間は机に向かってやっていなくて。
大学に通学するのに往復3時間かかるのでその時間を使ったり、近所を散歩しながら勉強したりと、机に向かわずに勉強することを心がけていました。
勉強している感を減らすようにしていたので、あまり辛くは感じなかったですね。

小市さん

あとは、朝6、7時に起きて勉強を始めれば、午後3時くらいには一日の勉強が終わるので。
その後の時間は全部、バイトをしたり遊んだりに使えたので、上手くストレス発散できました。

乾コンサルタントにお聞きします。担当コンサルタントから見て、小市さんはいかがでしたか?

TOEICの点数が一度落ちた後、立ち直ってからの伸びがすごかったですね。
下がった時も、小市さんの英語力に問題があったわけではなくて、どちらかというと試験中のメンタル部分、点数や時間へのプレッシャーというのが大きくて。
そこで、プレッシャーの原因をコントロール出来るものと出来ないものに分けて、テストの時間配分の見直しも行いました。
そしたらそれが上手くはまって、そこから一気に伸びていきました。

小市さんは現在、どのくらい英語学習をされていますか?

小市さん

英語以外にも、内定者課題など勉強しなければならないものがあるんですが、それでも1日4時間は英語を勉強するようにしています。
プログラム終わったときは、乾さんもいなくなるし不安には感じました。ただ、自分で自分の課題を分析できる力がついていたので、プログラム後の学習プランも自分で作ることができましたね。

英語に関する部分以外で、プログリットを受講してよかったと感じる点はありますか?

小市さん

現状の課題を把握して、そこに対して適切にアプローチするという方法を身に付けられたので、英語以外でも効率が上がりました。
今までは努力の量だけやっていれば満足だと思っていたので、その自分からすごい変わったなと思います。

―今後の夢や目標はなんですか?

小市さん

入社前にTOEIC900点を取りたいと思っています。
その後はとりあえず、仕事に専念ですね。プログリットで学んだ、今何が自分に足りないのかを分析する力を、仕事でも実践して成長していきたいなと考えています。

―最後に、プログリットの受講を検討されている方にメッセージをいただけますか?

小市さん

効率よく努力するのが苦手だと思っている人は、ぜひ受けてみるべきだと思います。
英語力という点でも驚くような結果がついてくるし、その後の物事への取り組み方も変わって来るはずです。

小市さん

あとは私のような大学生にとっては、本気で英語力を伸ばすなら、留学するよりプログリットの方がいい手段だと思います。英語力がない状態で留学に行くよりも、日本で時間取って勉強したほうが力はつくと思いますし、実際私も伸びました。時間のある大学生には、プログリットをおすすめしますね。

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