10年間のブランクを経て一念発起!3ヶ月でIELTS1.0アップ!

佐野 久里子

 

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

今回は3ヶ月間のTOEFL&IELTSコースを受講していただいた佐野久里子さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて、担当コンサルタントの中島が伺いました。

 

中嶋

まずは英語学習の目的を教えていただけますか?

佐野さん

海外の大学院進学を考えているので、そのために英語力を向上させるのが目的です。
今は臨床検査技師として働いているのですが、その仕事をオーストラリアでやりたいと考えています。
ただ、そのためには現地の大学院を卒業する必要がありまして。現地に移住するためのビザの要件にIELTSがあるので、IELTSで目標の点数を取るというのが一番の目的でした。

中嶋

いつ頃から大学院進学を目指し始めたんですか?

佐野さん

かなり前から漠然とは考えていたのですが、資格というのが大きなネックでした。
専門学校卒なんですが、大学院に行くために放送大学に通うところから始めて。
本腰入れて考えなきゃいけないなと思ったのは40代になってからの、ここ1、2年ぐらいです。

 

 

中嶋

オーストラリアに移住したいと思ったのはなぜですか?

佐野さん

まず留学したいと考えていて、そのプログラムがオーストラリアにあったからです。
あとは、豊かな自然とライフスタイルへのあこがれですね。日本とは生活のスタイルが全然違うので、そういう暮らし方をしてみたいと考えていました。

中嶋

初めてIELTSを受験されたのはいつですか?

佐野さん

かなり昔、10年以上前です(笑)
アメリカ留学の経験があり会話力には自信があったので、スピーキングとリスニングは7.0を取れました。
ただその後は、写真の勉強をしたり、フランス語の勉強を始めたり…
英語から離れてしまい、それに伴って英語力も下がってしまいました。

中嶋

それでオーストラリアに移住を考えたときに、また受験されたのですね。

佐野さん

はい。ただブランクがやはり大きく、スコアも5.5まで落ちていました。得意だったスピーキングも出来なかったですね。
そこから独学で英語学習を再開したのですが、なかなか伸びませんでした。ちょっと勉強すればすぐ元の点数まで戻ると思っていたのですが、そんなに甘くはなかったですね(笑)

 

中嶋

プログリット受講前は、どのように英語を勉強されていましたか?

佐野さん

ネイティブの知り合いと英会話の練習をしたり、自分でIELTSの問題集を解いたりしていました。
ただ、それだけではやはり成果が出ないとも感じていました。
そこで、集中して英語力を鍛えなおそうと思い、プログリットの受講を決めました。

中嶋

数ある英語スクールの中で、プログリットを選んでいただいた理由は何ですか?

佐野さん

独学や集団レッスンでは、伸びが感じられていなかったのが大きいです。
そんな時にFacebookでプログリットを見かけて。卒業生インタビューを読んだところ、人それぞれの課題に応じてオーダーメイドでプログラムを組んでいた点に魅力を感じました。

中嶋

無料カウンセリングはいかがでしたか?

 

佐野さん

リスニングを音声知覚と意味理解に分けて考えて、それぞれを強化していくという考え方に驚きました。
他の英会話スクールではそのような科学的な説明は聞いたことがなかったし、英語をたくさん聞くしかリスニングの練習方法はないと、自分でも考えていたので。
リスニングに対するアプローチの違いについては、驚いたし納得もしました。
説明を聞いて納得したし、結果が出るイメージもわいてきたので、受講を決断しました。

中嶋

実際に受講していただいて、感想はいかがですか?

 

佐野さん

やっぱり受けてよかったですね。毎日4~5時間勉強したので、最初は本当に大変でしたけど。
やっていくうちに、分からなかったことが分かるようになったり、あいまいに理解していた部分が、中嶋さんの説明でクリアになったり。英語力が伸びているのを実感できました。
受講前は、前置詞などの文法を漠然としか理解しておらず、感覚的に使っていました。でも勉強するうちに、論理的に理解できるようになって。英語を話すときに以前より深く考えるようになったし、表現の仕方も変わっていきました。

中嶋

毎日英語学習をするに当たって、工夫されていたことはありますか?

佐野さん

なるべくダラダラするような時間を持たないようにしていました。
学習時間を最大限、有効に使う。集中しようと思っていてもダラダラ勉強してしまうことがあるので、そういう時間を作らないように意識していました。
具体的な工夫では、タイマーを設定して勉強したことですかね。
もちろん勉強を始めるときは、中嶋さんにLINEで報告していたんですけど、それだけではダラッとしちゃうこともあったので。タイマーを設定することで、その時間は集中するようになりました。

中嶋

受講期間中、毎週の面談はいかがでしたか?

佐野さん

最初の頃はちょっと憂鬱で(笑)毎週行かなきゃならないので、追われるような感覚でした。
でも、会うたびに元気づけてくれるし、楽しいし、アドバイスをいろいろ頂けましたね。下がっていたモチベーションが、面談でまた上がって。大事な時間でした。
あとは、中嶋さんが私に合ったテキストを見つけてきてくれたので、効率よく勉強ができました。自分一人では情報収集にも限界があるので、やっぱり毎週の面談はすごく価値がありましたね。

中嶋

モチベーションが下がったのはどういうときですか?

佐野さん

すぐネガティブになっちゃう性格なので(笑)
リーディング問題で正答率が低かったり、リスニングが全く聞き取れなかったりすると、落ち込んでしまうんですよね。
そういうときに、「絶対に英語力上がっています、自信を持ってください」といった励ましのメッセージを中嶋さんがくれたのは、とてもありがたかったです。

 

中嶋

モチベーションの維持に関して、ご自身で工夫されていたことはありましたか?

佐野さん

楽しいことを見付けることですかね。
IELTSのリーディングは文章の内容が面白いので、パッセージを読んでいると自分の知識にもなってすごく楽しいです。心理学についての文章など幅広くあって、読んでいて「そうなんだ…」と思えることが楽しかったです。
単語についても、フランス語を習っていたので、フランス語と英語の共通点を見付けるのが楽しかったですね。語源が同じ言葉も数多くあるので。
そういう発見から、語学って深いなと感じていました。それがモチベーションに繋がっていましたね。

 

中嶋

受講を通じIELTSのスコアが1.0伸びましたが、ご自身で実感はどうですか?

 

佐野さん

リーディングが一番、伸びた実感がありますね。
読むスピードも上がりましたし、単語力がついて文章の内容をはっきりと理解できるようになりました。

問題を解きながら、ああ、そうなんだって文章の内容を面白く感じながら解けるようになったのが、一番いいかもしれないです。
分からない点があっても中嶋さんに聞けたし、的確に対応していただけたので、分からない部分もクリアになりました。

中嶋

リーディング以外ではいかがでしたか?

佐野さん

スピーキング力も上がった実感がありますね。言いたいことを、簡略化して伝えるということを意識するようになりました。
この力は英語とは別に練習していました。中嶋さんと話したり、言いたいことを簡略化するためのシートを頂いたり。
今は言いたいことを、なんとなくですが伝えられるようになった気がします。

中嶋

卒業してからはどのくらい英語学習をしていますか?

佐野さん

毎日3、4時間はするようにしています。
まだIELTSで目標の点数に達していないし、あとは結局、自分に投資したお金がもったいないじゃないですか(笑)
目標に届く前に止めたらもったいないので、それまで頑張ろうと思っています。

中嶋

今後の目標はありますか?

佐野さん

まだまだ自分の考えていることをすぐに英語にすることが出来ないので、もっとスムーズに言えるようになりたいですね。
あとは、オーストラリア移住のビザに年齢制限があるので。IELTS7.0が必要なんですが、タイムリミットが迫ってきています(笑)
あと一歩、スコアを0.5伸ばして、中嶋さんに良い報告をしたいですね。

中嶋

最後に、プログリット受講を検討されている方にメッセージをお願いします。

佐野さん

受けてよかったと思えたので、間違いなくおすすめできる内容だと思っています。ただ、やっぱり楽ではないし、モチベーションと根気がないと続けていくのは難しいです。
続けられないとすごくもったいないプログラムになっちゃいますけど、続けられれば英語力は伸びます。本気で根気強く、頑張っていただきたいですね。

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