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卒業生の声Interview

対談インタビュー篠塚孝哉 MEETS PROGRIT

篠塚孝哉

株式会社Loco Partners 代表取締役

【プロフィール】
1984年生まれ。2007年に株式会社リクルートに新卒入社、旅行カンパニーに配属。2011年9月に株式会社Loco Partnersを創業し、代表取締役に就任。2013年3月、宿泊予約アプリ「Relux」をローンチ以降、毎年約250%の成長を実現。2015年4月よりグローバル展開を開始し、2017年2月にはKDDIグループに参画。現在の会員数は200万人を突破し、うちグローバル会員は50万人にのぼる。

吉浜あゆみ

株式会社プログリット

【プロフィール】
高校卒業後、アメリカのカリフォルニア州立大学に進学。大学卒業後、日本に帰国し、不動産ファンドのベンチャーに新卒入社。管理・営業を経験後、株式会社プログリットに入社。

「効率的に学習する≒短い時間で楽する近道」のスタイルがすごく性に合っていた。

篠塚さん

吉浜さん、3ヶ月間お世話になりました!

吉浜

篠塚さん、3ヶ月間お疲れさまでした!早速なのですが、そもそもなぜプログリットを受講されたのか、きっかけを伺ってもよろしいですか?

篠塚さん

僕自身、英語学習に課題感を持っていたんです。自己流でスピーキングの練習をしたり単語練習したりしていたものの、ほとんどがやっぱり続かなくて。「そこに行ったら逃げられない」って道を作っちゃおうかなと思ったのがきっかけですね。

吉浜

これまでは、何をどうやるべきなのかがクリアじゃなくて、英語学習を続けることができなかった、ということですね。

篠塚さん

やり方も分からないし、そもそも全く継続できないし、、。それで困っていた時に偶然見つけた、というのがありますね。

吉浜

篠塚さんの場合、シャドーイング・単語・多読のトレーニングをしていただきましたが、全体的にやってみていかがでしたか?

篠塚さん

まさに最初の課題感であった「やり方が分からない」というところを、プログリットさんはかなり科学的にアプローチしてくださったので、1日何分というのをきっちり区切ってやれたのが大きいですね。かつ、僕自身シャドーイングや単語学習も自分の中でメソッドは全くなかったので、今までのやり方がいかに間違っていたかみたいなことを知れたのは大きかったですね。

吉浜

篠塚さんは、シャドーイングとか喋るという部分では一見滑らかに聞こえるものの、細かいところを落としているということがあったので。

篠塚さん

発音のまさにメソッドとか、こういう音は消えるっていうルールを知らなかったので、それをちゃんと知れたからリスニング能力もスピーキング能力もなんかグっと上がったんじゃないかなっていうのはありますね。

吉浜

終わってみて、始める前と今を比べると、実際どれくらい成長実感がありましたか?

篠塚さん

一番は、VERSANT®で最初に受けた点数と終わりに受けた点数が、ちゃんとグっと上がったので。
(※VERSANT®とは、オンライン上で受験できるスピーキングテストのこと。)

吉浜

はい、 かなり上がりましたね 。9点アップ

篠塚さん

はい、それが一番大きな変化ですよね。

吉浜

口頭英作文のトレーニングも取り入れていたと思うんですけど、最初の頃は文法の細いミスが結構目立っていましたが、最後の方になってくるとそれもだんだん少なくなっていきましたよね。あとは、シャドーイングで流暢さの部分も改善していきましたね。

篠塚さん

そうですね。口頭英作文も今までそういうスタイルでやったことがなかったので。無限にループすることによって、使ってなかった文法とか、普段だったらこんな言い方しないだろうなっていうやり方を叩き込まれたのは良かったですね。

吉浜

3ヶ月一緒に伴走してきて思ったのが、やっぱり篠塚さんは、「この学習が何のためのものなのか」、「何に効果的なのか」というところを、しっかり自分の中で腹落ちさせた状態で学習を進めることに、かなりこだわっていらっしゃいましたよね。結構そこって一番大事なところだなと思っていて、成長する速度も他の方と比べて早かったですし。
1つ、私が大変だったなと思うのが、最初にハワイに2週間ほど行かれるという話の時、そこでやっぱり学習が止まってしまって、篠塚さんのこれまで積み上げてきた英語力が下がっていくのが非常に心配で。その時に、「ちょっと一旦学習は休む」という話をされていたと思うんですけど、「7つの習慣」というビジネス本の記事を送ったりして、私なりに続けてほしいという想いをぶつけました。

篠塚さん

ありがたかったです。
僕自身、やっぱり「時間を組む」ということに大きな課題があったのでほとんどミーティングで埋まってますし。朝も時間がない、夜もほぼ会食という状況だったので、まず最初にスケジュールを自分の中で組んだのが始まりではありました。段々と慣れてくると、どうしても時間確保できなくてスキップしちゃう日とかは当然あったんですけど、LINEで必ず夕方ぐらいに「今日どうなってますか?」というプッシュがあったので。それはもう、「やばいやらなきゃ」みたいなのは本当多々ありました。そこで助けてもらってなかったら、結構しんどかった可能性はあります。

吉浜

篠塚さんは「めちゃめちゃ忙しい人」っていうのは最初から分かっていたので、面談に関してはとにかく無駄な時間は削って、篠塚さんが欲しい情報とか、これをやりたいというところを重点的にやっていました
私は、コンサルティングする時、「絶対に英語力を伸ばす」ということを毎回意識するようにしていて。ただただ関係性が良くなって英語力が伸びないというのは、全然意味がないと思ってるので
英語力を伸ばすということには自分の中でコミットしていて、篠塚さんにはそういうアプローチをさせていただきました。

篠塚さん

もうそれが一番ありがたかったです。毎週の面談が毎週の期限になっていて、そこまで進めるということをコミットしたから、そこまでは進めようみたいな。
ただ実際はそこまでできない日も当然あったんですけど、それが良い負荷になっていて。1日の学習をさぼれば翌日2倍になって、 2日さぼったら今度3日目は更に積まれていくっていうプレッシャーがずっとあったので、そこはすごい良かったなと思います。それをモチベーションにするのはどうかとも思うんですけど、それプラス自分のありたい姿とのギャップが常に存在していたので、そこがすごくありがたかったです。

吉浜

受講後に、ライフスタイルとかビジネスで、実際にここが変わったなというところはありますか?

篠塚さん

一番は、カンファレンスであったりとか、商談であったりとか、今までこう聞いてたふりをしていた部分がかなりあるな、ということが分かったというか。ほとんどが今だったら聞こえるようになったというか、意味を理解できるようになったというのが、一番大きな変化ですね。それまでは、なんとなく半分以下ぐらいしか多分理解していなくて。

吉浜

推測とか雰囲気でなんとなく分かった感じになっていたところが、実際ちゃんと聞こえて、こうやって言っているんだなというところが理解できるようになったと。

篠塚さん

まさにそこが一番大きな変化ですね。あと普通に映画とかもよく見るし、ソーシャルメディアとかニュースも見るんですけど、その辺もシンプルに文字を読む速度とか聞く理解速度が上がっているなというのをすごく感じます。
そもそもやっぱり僕自身は手を抜く方が好きなんですね。仕事もそうなんですけど、どれだけ手を抜いて成果をあげるかということを常に重視してるので、さっきの英語学習についてもできるだけ短い時間で、手を抜いてというか 要は「効率が良い」という状態なんですけど、それが求めていたスタイルなので。それにはものすごく合っていたと思いますね。今までは本気で30分やっても効率がめちゃくちゃ悪いので遠回りしていたものが、プログリットで色々知れたことによって学習の成果に対してすごく近道になっている感じがするので。そういう意味では楽をしてるとも言えるなと感じています。

吉浜

「正しい方法で、短い期間で結果を出す」というところを、ビジネスと一緒でコミットされたということですね。

篠塚さん

英語学習というと、どうしてもなぜか英会話だけやるみたいなスタイルが世の中では一般になっていると思うんですけど、僕もそれを信じていた一人で。かつては普通に会社まで先生に来てもらって、週に1回、1〜2時間だけ英会話をバーっとして「じゃあまた来週」みたいなことをしていたので。コンサルティング自体は週1回1時間で変わらないんですけど、その頃の3ヶ月よりもはるかに違っていて。そこがすごく大きな差だと思いましたね。

吉浜

本日はありがとうございました。改めて、3ヶ月間本当にお疲れさまでした。これからもしっかり英語学習続けてくださいね!

篠塚さん

これからもちゃんと一人でシャドーイングします。ありがとうございました。