英語コーチング プログリット(PROGRIT) | 一生モノの、英語学習体質を。

対談インタビュー「絶対無理」が「やればできる」へ。そのキーポイントとは?

株式会社CAMPFIREで代表取締役を務める家入一真さんは「手っ取り早く喋れるようにはならない。日々の習慣に組み込むことが習得を可能にする」と語ります。そんな家入さんに、プログリットを受講したきっかけや、プログリット受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて担当コンサルタントが伺いました。

 

▶そもそもなんですが、どうして家入さんは英語学習をプログリットで始めようと思ったんですか?

今まで本当いろんな英会話教室とか通ったりとか、どれも長続きしなかったんですけど、プログリットは経営者層の仲間たちが「いいよ」と言っておすすめしてくれたことが背中を押してくれたきっかけになったかなと思ってますね。

 

もう起業して20年ぐらい経つんですけど、ずっと英語というものに苦手意識はあって。この20年間いろんな英会話スクールとか英会話教室に行ったんですけどどれも長続きしなかったりとか、熱してる時はいいんですけどすぐ冷めて行かなくなってしまうということを繰り返してて。

 

コーチングというやり方が、週に1回チェックをしてくれて日々の勉強は自習でやるというのは僕にとってすごく良かったんだなというのと、進め方とかもすごく肌に合っていて「教えてくれるというよりその学び方を教えてくれる」というスタンスであることが割とフィットしました。

▶今までの生活から考えると急にそこに英語学習が3時間入ってくるのはどうでしたか?

今まで生活リズムも結構ぐちゃぐちゃだったんですよ。

 

だから朝とりあえず6時に起きて3時間やるみたいなのを決めて、結果的に前日も会食も早く切り上げて早く寝て6時起きてやるみたいな。そうすると割と生活リズムも安定してきました(笑)

▶安定してきたんですか(笑)

そう、なかなか良い。健康にもなるし、それもっと打ち出した方がいい(笑)「英語もできるし健康にもなる

 

他社行ってた時とかは、3ヶ月とかでどうにかしようと思ってたんですよ。半年でペラペラになるとか1ヶ月でペラペラになるとか、そういう謳い文句で飛びついたりとか。

 

本とかもたまにあるじゃないですか。なんか、すごく手っ取り早く喋れるようになりたいみたいな。でもなんかもう気づきました、そんな虫の良い話はないんだなって。

 

日々の習慣にどう組み込んでいくかということを考えないとなかなか無理だなと思って、結果的にプログリットで良かったなっていう感じですかね。

▶単語は最初「キクタン」のベーシックを使っていて、英語から日本語に解いていく時に、最初のテスト50問正答率半分程度だったのが2周目3周目になって単語の範囲は増えるけど正答率は増えていくという感じで。
点数でも家入さんはしっかり勉強してきてくれてるんだなというのがわかりました。

結構自分的にもなんか自信がついたと言うか、基本的に記憶力が全く無い人間で、英語の勉強とかも、特に単語を記憶するとか無理、絶対無理だと思ってたんですよ。

 

それがちゃんとやっていく中で少しずつ定着がされて週1のテストも点数上がってって。本気出せばいけるじゃんみたいな自信は少しずつついていきました。単語を覚えるのは割と好きかもしれないなと。単語だけでいいです。

▶いやいや他にもやってもらいますけど(笑)

▶僕の進め方って、気づいたら結構しっかり負荷かかかってるみたいな感じだと思うんですけど、大丈夫でしたか?

全然全然、むしろもっと厳しく。

 

いやでも、そうすると僕行かなくなっちゃう可能性・・・

でも今のバランスが良いかも知れないです。「今日もよろしくお願いします」みたいな感じでLINE してくださったりとか、ああいうのは何気に「やらなきゃ」という気持ちにもなりますし、励みにもなるというか。

▶僕も実際に家入さんと3ヶ月間伴走させていただいて、結局英語が今どれくらい定着してるのか測る部分って、やっぱり一番テストで出てくるので、家入さんはそのテストで毎回伸びてくるのが、僕の中ではやっててすごく楽しかったですね。

嬉しい、うまいですね(笑)

▶テストのとき、家入さん最初の2問目までが肝心ですよね。ここまでがスムーズに行けばテスト順調に行くけど

そうそうなんですよ、なんかね、そういうこと多いです人生(笑)

人生の縮図ですね、「プログリットは人生の縮図」。

▶英語の価値観や捉え方をすごく変えたいなという気持ちが僕の中にはずっとありまして、英語でコミュニケーションをとることでいろんな国の人たちと繋がる言語ですし、前向きなものとして捉えてもらいたいと思っていました。

▶今プログリットで英語学習をしていて、今後この英語が家入さんのお仕事の中でどう活きてきますか?

今、仕事的にも海外の事業が少しずつ増えてきていて、出張ももちろん増えてはいるんですけど、物怖じせずになるべく文章で話すようにしています。

 

今まで単語だけで何とか乗り切ってきたみたいなところがあったんですけど、それをなるべく文章で伝えようとか頑張ってみたりとか、世間話でちょっと軽く飲みに行こうみたいな話だったりとか。

 

「はじめまして」のところでもっとお互いを知るために会話するところを、自分の言葉で会話できるようになりたい、まずはそこだなと。

 

ビジネスの上で、本質的には大事じゃないかもしれないけども、でもお互いを知るってすごく大事なことですし。そこは自分の言葉でちゃんとできるようになりたいなと。もっと相手のこと知りたいですからね。

▶気づいたら負荷かかってるというようなスタンスでこれからも進めていくので、これからもよろしくお願いします。

それがちょうどよいです、今後ともお願いします。

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