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卒業生の声Interview

対談インタビュー家入一真 MEETS PROGRIT

家入一真

株式会社CAMPFIRE 代表取締役

【プロフィール】
1978年生まれ、福岡県出身。株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を創業し、JASDAQ市場最年少で上場。退任後、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE創業、代表取締役に就任。他にもBASE、XIMERAの創業、駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の世界展開、50億規模のベンチャーキャピタルNOWの設立など。

和田夏里武

株式会社プログリット

【プロフィール】
渋谷校コンサルタント
大学卒業後、金融業界に新卒入社。その後クラウドソーシングのベンチャーで働いた後、トロントへ渡加。現地の留学エージェントで働き、帰国後株式会社プログリットに入社。

手っ取り早く喋れるようにはならない。日々の習慣に組み込むことが習得を可能にする

和田

そもそもなんですけどなんで家入さんは英語学習をプログリットで始めようと思ったんですか?

家入さん

今まで本当いろんな英会話教室とか通ったりとか、どれも長続きしなかったんですけど、
プログリットは経営者層の仲間たちが「いいよ」と言っておすすめしてくれたことが
背中を押してくれたきっかけになったかなと思ってますね。
もう起業して20年ぐらい経つんですけど、ずっと英語というものに苦手意識はあって。
この20年間いろんな英会話スクールとか英会話教室に行ったんですけどどれも長続きしなかったりとか、
熱してる時はいいんですけどすぐ冷めて行かなくなってしまうということを繰り返してて、
コーチングというやり方が、週に1回チェックをしてくれて日々の勉強は自習でやるというのは僕にとってすごく良かったんだなというのと、
進め方とかもすごく肌に合っていて「教えてくれるというよりその学び方を教えてくれる」というスタンスであることが割とフィットしました。

和田

今までの生活から考えると急にそこに英語学習が3時間入ってくるのはどうでしたか?

家入さん

今まで生活リズムも結構ぐちゃぐちゃだったんですよ。
だから朝とりあえず6時に起きて3時間やるみたいなのを決めて、
結果的に前日も会食も早く切り上げて早く寝て6時起きてやるみたいな。そうすると割と生活リズムも安定してきました(笑)

和田

安定してきたんですか(笑)

家入さん

そう、なかなか良い。健康にもなるし、それもっと打ち出した方がいい(笑)「英語もできるし健康にもなる。」
他社行ってた時とかは3ヶ月とかでどうにかしようと思ってたんですよ。
半年でペラペラになるとか1ヶ月でペラペラになるとか、そういう謳い文句で飛びついたりとか本とかもたまにあるじゃないですか
なんかすごく手っ取り早く喋れるようになりたいみたいな
でもなんかもう気づきました、そんな虫の良い話はないんだなって
日々の習慣にどう組み込んでいくかということを考えないとなかなか無理だなと思って
結果的にプログリットで良かったなっていう感じですかね

 

和田

単語は最初「キクタン」のベーシックを使っていて、英語から日本語に解いていく時に最初のテスト50問正答率半分程度だったのが
2周目3周目になって単語の範囲は増えるけど正答率は増えていくという感じで。
点数でも家入さんはしっかり勉強してきてくれてるんだなというのがわかりました。

家入さん

結構自分的にもなんか自信がついたと言うか、
基本的に記憶力が全く無い人間で英語の勉強とかも特に単語を記憶するとか無理、絶対無理だと思ってたんですよ。
それがちゃんとやっていく中で少しずつ定着がされて週1のテストも点数上がってって。本気出せばいけるじゃんみたいな自信は少しずつついていきました。単語を覚えるのは割と好きかもしれないなと。単語だけでいいです。

和田

いやいや他にもやってもらいますけど(笑)

 

和田

僕の進め方って、気づいたら結構しっかり負荷かかかってるみたいな感じだと思うんですけど、大丈夫でしたか?

家入さん

全然全然、むしろもっと厳しく。
いやでもそうすると僕行かなくなっちゃう可能性・・・
でも今のバランスが良いかも知れないです「今日もよろしくお願いします」みたいな感じでLINE してくださったりとか、
ああいうのは何気に「やらなきゃ」という気持ちにもなりますし励みにもなるというか。

 

和田

僕も実際に家入さんと3ヶ月間伴走させていただいて結局英語が今どれくらい定着してるのか測る部分って、やっぱり一番テストで出てくるので
家入さんはそのテストで毎回伸びてくるのが僕の中ではやっててすごく楽しかったですね。

家入さん

嬉しい、うまいですね(笑)

和田

テストのとき家入さん最初の2問目までが肝心ですよね
ここまでがスムーズに行けばテスト順調に行くけど

家入さん

そうそうなんですよ、なんかね、そういうこと多いです人生(笑)
人生の縮図ですね、「プログリットは人生の縮図」。

和田

英語の価値観や捉え方をすごく変えたいなという気持ちが僕の中にはずっとありまして、
英語でコミュニケーションをとることでいろんな国の人たちと繋がる言語ですし
前向きなものとして捉えてもらいたいと思っていました。

 

和田

今プログリットで英語学習をしていて、
今後この英語が家入さんのお仕事の中でどう活きてきますか?

家入さん

今仕事的にも海外の事業が少しずつ増えてきていて、
出張ももちろん増えてはいるんですけど、物怖じせずになるべく文章で話すようにしています。
今まで単語だけで何とか乗り切ってきたみたいなところがあったんですけど、
それをなるべく文章で伝えようとか頑張ってみたりとか
世間話でちょっと軽く飲みに行こうみたいな話だったりとか「はじめまして」のところでもっとお互いを知るために会話するところを自分の言葉で会話できるようになりたい、まずはそこだなと。
ビジネスの上で本質的には大事じゃないかもしれないけども
でもお互いを知るってすごく大事なことですしそこは自分の言葉でちゃんとできるようになりたいなと。もっと相手のこと知りたいですからね。

和田

気づいたら負荷かかってるというようなスタンスでこれからも進めていくので、これからもよろしくお願いします。

家入さん

それがちょうどよいです、今後ともお願いします。