PROGRIT

英語への「コンプレックス」を解消!楽しく英語学習をして2ヶ月でVERSANT®48→57点の9点アップ!

K.M

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。今回はVERSANT®で9点アップを達成したK.Mさんにお話を伺いました。

吉浜

2ヶ月でVERSANT®9点アップ!素晴らしいです!そもそもMさんは、なぜ英語学習しようと思われたのですか?

Mさん

コンプレックスを解消するためですね。大学時代は外国語学部に在籍していたのですが、専攻はポルトガル語だったので、英語よりもポルトガル語の方が得意だったんです。ただ一般的には、「外国語学部出身なら英語できるよね?」みたいに思われるじゃないですか?(笑)
仕事で英語を使う機会はなかったので直接影響はなかったんですけど、やっぱり何か自分の心の中でもどかしさはあって。
そんな時に、英語力に対する自分のコンプレックスの大きさを実感する出来事があったんです。
会社で、英語の研修を受けられるチャンスがあったんですが、本業のエンジニアの仕事が忙しくて断ったことがあって。そのことに対して「何か惜しいことしたな、やっておけばよかったかな」と後日すごく考え始めてしまう自分がいて。「あぁ、自分の中で英語に対するコンプレックスが大きいんだな」って気づいたんです。
別に英語ができないからと言って直接仕事に影響するわけではないんですけど、そういうコンプレックスって間接的に仕事に影響してくるような気がして。なので、そういう英語に対するコンプレックスを解消したいと思ったのがきっかけです。

吉浜

コンプレックスの解消が英語学習の目的というのは珍しいです!ちなみに、プログリットを受講する前は、何か1人で学習されていましたか?

Mさん

継続的にやっていたわけではないんですが、単語学習とかはやっていた気がします。インプット中心の、手軽に始められて手軽にやめられるような学習を細切れでやっていました。挫折しつつ再開しつつの繰り返しで、決して続いてはいなかったですね。気持ちとは裏腹に(笑)

吉浜

なるほど。そんな中でプログリットのカウンセリングに申し込んだきっかけは何だったんでしょうか?

Mさん

マンツーマンの英語スクールを探していた時に、プログリットを見つけたんです。その時に確か「本気の人だけ来てください」みたいなキャッチフレーズがあって。生徒に媚びないところが良いなと思ったのが、カウンセリングに申し込んだきっかけです。
実際カウンセリングでも、こちらが要望を伝えた時に、それをちゃんと理解した上でフィードバックしてくださって。プログリットのカウンセリングでは、「こういうところはできているけど、こういうところはできていないですね」とはっきり伝えてくれたので、信頼できそうだと思ったんです。上っ面で言わなそうだなと思って。なので、その場で受講を決めました。

吉浜

実際にプログラムを受講してみてどうでしたか?イメージと違ったりしましたか?

Mさん

想像と違いましたね!受講前は、「めっちゃ辛いけど、コンサルタントの方がいるから何とか頑張れました」、みたいなのを想像していたんですけど、実際はめちゃくちゃ楽しかったし、すごく充実していました!
特に、日々の課題が明確になっていたことと、シャドーイングのフィードバックを毎日もらえたのが良かったですね。
あとは、週間面談でテストするじゃないですか。その時に、今日は何個できたとか、数値化されて成長が目に見えたのも楽しかったです。「下がったらどうしよう」みたいなプレッシャーもあったんですけど、それも良かったです。

吉浜

すごく楽しんで英語学習されていたんですね!ちなみに、受講前後で何か変化はありましたか?

Mさん

英語に限らず、「日々の中で時間を確保して継続的に何かを勉強していく」ということができるようになりましたね。現在はプログラミングの勉強をしているんですが、細切れでも時間を取って取り組むことが習慣化できています。
あと、プログリットを受講して、朝型学習の素晴らしさも実感しました。プログラム中に、「残業でアウトプットの時間が取れません」と伝えたら、コンサルタントの方に「じゃあ、朝型に切り替えたらどうですか?」と言われたことがあったんです。実際に朝型に切り替えてみたら結構それが合っていて。それからは仕事の残業に左右されないように勉強時間を確保するという、そういう生活スタイルになりました。朝早く起きるのはしんどいんですけど、コンサルタントの方のアドバイスとか、良い意味でのプレッシャーがあったので、「やらねば、やろう」と思うことができました。

吉浜

素晴らしいですね。プログラムを続けられた秘訣を3つ挙げるとすると、何だと思いますか?

Mさん

一番はコンサルタントの方との相性が良かったことだと思います。信頼関係が構築できた理由はいくつかあるんですが、1つは自分が悩んでいることを伝えた時に提案してくれる意見がすごく納得できるものだったからです。あとは、「こうしなきゃダメです」とか、「こうしてください」みたいに、決めつけて言われなかったのも大きいですね。
2つ目は成長実感。週間面談でのテストもそうですが、オンライン英会話でも日々成長を実感していました。始めは、25分のレッスンの中で、決まりきった質問をされてそれに答えるだけだったりしたんですけど、普通に話を広げられるようになっていることにふと気付いたり、あとは会話そのものを楽しいと感じられるようになっていたり。最初はレッスンを申し込む時すごく勇気が必要だったんですけど、プログラムが進むにつれて普通に申し込めるようになっていました。
あと3つ目は、自分がプログラムに対してすごく前向きだったし、本当にやりたいと思っていたのが大きいですね。

吉浜

プログラム中成長実感があったというお話もありましたが、実際VERSANT®も48点から57点の9点アップと、すごく伸びていますよね!他にも、「英語力が伸びたな」と実感することはありますか?

Mさん

やっぱり英会話をしている時ですかね。質問されて、何か間違っているかもしれないけど、ぱっと返事するスピードが早くなったりとか。何か言いたい時に、「いつもこの表現をしていたけど、今日はこっちを使ってみよう」みたいなこともあって。シャドーイングで色んな表現を口に慣らしていたこととか、あとは面談でオンライン英会話の振り返りをして教えてもらった表現をメモしておいたこととか、そういうことのおかげだと思います。

吉浜

今後の目標はありますか?英語を使ってこういうことをしたいなど。

Mさん

やっぱり、エンジニアの仕事の中でお客様との英語のやり取りが生まれたら良いなとは思いますね。あと、プライベートの面では、海外に住みたいなと思っています。
友達がニュージーランドにワーホリに行っていて、この前遊びに行ったんですけど、移住なんかも選択肢の1つだなと感じたんです。英語を話せないままだったら、ニュージーランドに行っても住んでみたいとは考えなかったと思うんです。きっと、英語ができない自分を実感するだけで終わっていたんじゃないかなと。でも実際行ってみて、「ああ、通じるな」とか、「思っていたよりも暮らせそうだし会話もできるし、イケるやん、自分!」みたいな(笑)
友達がシェアハウスしていたので、そこで英語で世間話したりもできて。言えないことはもちろんあって、「ん?」と思うこともあるんですけど、以前と比較すると段違いに話せていて。前は、何と言っていいか分からず簡単な言葉でまとめることも多かったんですけど、それが、妥協することなく具体的に話せるようになったんです。片言じゃなくて、もうちょっとこういう情報も加えようみたいな。その情報がちゃんと伝わっていたし、あとは会話のテンポも良くなったという実感がありました。リスニング面でも、聞こう聞こうと頑張る時間が減った気がします。

吉浜

まさに、英語で人生の選択肢が広がったということですね!!最後に、プログリットの受講を検討されている方にメッセージをお願いします!

Mさん

僕は、プログリットのプログラムをやり切る上で一番大切なのは、「自分自身が能動的に動けるかどうか」だと思っています。
プログリットが英語力を上げてくれるとか、コンサルタントがどうにかしてくれるみたいな受け身な姿勢を持っていたり、そういうことを期待している人はやめた方がいいと思う。
自分はこうなりたいんだとか、やり切りたいという気持ちがあって、だけど、1人じゃやり切れないからそれをサポートしてほしいという考えの人が合っているんじゃないかなと。
自分で動ける部分ってあるし、むしろ自分でしか動けないところもあるので。コンサルタントの方がどんなに良い環境を整えても、それを自分が活用できるかどうかで結果は変わってくるんじゃないかと思っています。

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