英語学習継続の秘訣は『目の前の課題を素直にこなしていく』こと | 英語コーチング プログリット(PROGRIT) | 一生モノの、英語学習体質を。

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英語学習継続の秘訣は『目の前の課題を素直にこなしていく』こと

笠置 典之

 

短期間で英語力を飛躍的に伸ばす。それを可能にするのが、短期で伸びる英語コーチング プログリット。

 

今回はプログリットを受講し英語力を飛躍的に伸ばしていただいた笠置典之さんに、受講のきっかけや受講中の取り組み、受講後の英語力の変化などについて伺いました。

 

松尾

まず、英語学習の目的を教えていただけますか?

笠置さん

仕事で英語でコミュニケーションを取る機会が少しずつ増えてきていて、話せるようになりたいというのが第一でした。海外の方とやりとりする会議がだんだん増えてきていまして。
それまで仕事で英語を使うことは全く無かったんですけど、もう避けられないと思いました。危機感はありましたね。

松尾

プログリットを受ける前は何か学習されていましたか? 

笠置さん

ラジオ講座とかテレビの英語講座とかやっていたんですが、続かないんですよね。110分とかそんな程度でやっているつもりになっていました。
こんなんじゃ全然ダメだとは思っていたんですけど、何から手をつければいいのかわかりませんでした。

松尾

何がきっかけで、プログリットのカウンセリングに申し込もうと思われましたか? 

笠置さん

雑誌で広告を見たんですけど、雑誌の1枚目に本田圭佑さんの写真が載っていて。僕、彼が好きなんですね(笑)
まずそれが目に入って、「何やっているんだろう?」と思ったら、プログリットについて書いてあったんですよね。僕、昔からこういうサービスがあればいいと思っていたんです。ちゃんと具体的に何から勉強したらいいのか教えてくれるような。

松尾

実際に受けてみての感想はいかがでしたか? 

笠置さん

良かったです。ここに来る前は学ぶ方法論がブレブレだったんですよね。あれやったりこれやったり、目的もなしに何となくやっていました。
そういった迷いがある中でここに来て、週1回面談をやってもらうと迷いがなくなるんですこれをやればいいということだけに集中できるので、そこが一番よかったですね。
僕は勉強法に全く自信がなかったから、言われたことをまずやってみていました。いいと思えば続けるし、ちょっと違うと思ったらやめようかな、という感覚でしたね。でも言われたことを素直にやっていたらすごく手応えがありました

 

笠置さん

実は、始める前にそれをちょっと感じていて。カウンセリングの後に文法の復習のドリルを渡されて、「事前学習としてこれをノートに3回書いてきてください」って言われて(笑)
ノートに3回とか中学生以来の宿題を出されて「えっ」と思ったけど、きっと何かあるんだろうと思って愚直にやってみると、本当に知識が抜けているんですよね。
受験勉強してきたからこんなのできているはずだと思い込んでいたんですけど、20年ぐらいたっていて忘れていることだらけでした。そこがやっぱりよかったような気がしますね。

松尾

ちゃんと復習ができて、そこでも変化を感じられたと。 

笠置さん

やっぱりこういう基礎的な勉強からやらなきゃいけないなと感じました。
書店で多分、ああいう本を見ていたとは思うんですけど、自分では買わないと思うんですよね。もっと最短距離でいけるんじゃないかと。そこが大きな発見でしたね。

松尾

毎日勉強をされている中で、苦しい時期はありましたか? 

笠置さん

習慣が変わるから最初のうちはきついですよね。毎朝1時間、会社に行く前にシャドーイングするとか、ちょっとこれ続くかな?って思った時もありましたけどね。でもやっぱり身銭を削っていますので。今回は本気だ、という気持ちはあったと思います。
家に帰ってからは勉強できないだろうなというのが分かっていたので、会社で勉強していました。朝か昼の空いた時間か、会社にいる時間でどこか勉強しようと。進めていくうちに時間の使い方も変わってきましたね

松尾

最初の頃と比べて、終わりの方は勉強するのが楽になりましたか? 

笠置さん

だいぶ楽です。今はもう歯磨きみたいな感じで習慣になってますね。
朝行く前に1時間やって、会社でどこかで何となく空いた時間で1時間やって。それだけでもう2時間ぐらい勉強できちゃうんですよ。家帰って仮にできなくても、最低2時間はできるように仕組みを作ってました。

あとは電車に乗っている時間も。会社の近くに急行の電車が停まるんですけど、電車で勉強するためにわざと各駅停車に乗っていました(笑)

松尾

プログラム中、苦しい時期もあったかと思われますが、モチベーション維持の秘訣は? 

笠置さん

毎週の宿題が目標でしたね。1週間しか考えていない。とりあえずこの1週間だけ頑張ろうと。2カ月先は考えたくなかった(笑)
勉強していた本が分厚くて、最初気持ちが萎えたんですよね。だから本を切って単元ごとにホチキスで止めて、「これぐらいならいける」「今週はこれだけだ」って思いながらやっていましたね。もう辛過ぎて(笑)

 

笠置さん

仕事でも同じようなことをやっていて、大変なときこそ短めにマイルストーンを置くんですね。ここまで目つぶってやろうと。自分の仕事は研究なんですけど、研究もそうなんです。答えがないかもしれなくて、本当に辛いんですよ。だからコツコツやるしかなくて、そこのマインドの保ち方は自分で工夫しないと続けられないですよね。

 

松尾

受講前と後で、変化はありましたか? 

笠置さん

ありましたね。前は仕事をだらだらやっていたんですけど、そこの見直しをしました。それがすごい効果だったなと思ってます。帰ってから勉強をしなきゃいけないじゃないですか。それがあるから、仕事を早めに終わらせたいと思って業務効率がアップしました。
毎週、面談に行く前にシートを書くのですが、あれが良かったですね。がむしゃらにやっていると気が付かないけど、一回振り返ることができる。そこでこれは良くなかったなとか、次はこうした方がいいという気付きが自分なりにある。それを持ってまた面談すると、またさらに、こうじゃないですか?という改善がありました。あのシステムはいいと思いますね。

松尾

今後の目標はありますか? 

笠置さん

自分の研究をちゃんと英語でプレゼンテーションするというのが目標です。明確に次の発表の機会があるわけではないですけど、そういうときがあったらちゃんとできるようにしておきたいです。
やっぱり自分の仕事をきちんとアピールしないと、専門的過ぎて分かってもらえないんですよね日本語でも上手にやらなきゃいけないんですけど、だんだん時代が変わってきて、国内だけじゃなくて外国の人にもやらなきゃいけなくなってきています。その変化についていきたいですね。

松尾

では最後に、プログリット受講を検討されている方へメッセージをお願いします。 

笠置さん

僕もやる前は、お金もかかるし、2ヶ月間毎日2、3時間勉強することが最初に分かっているから、「できるのかな?」という不安がすごいありましたね。その不安と、でも今のままではダメだという不満みたいなのが戦っているんですよ(笑)
やってみて感じたのは、意外に2時間とか3時間勉強できる。ちょっと頑張らないと無理ですけど。できないはずはないので、思い切ってやるしかないんですよね

その日その日のことを毎日精一杯こなすという感じでしたけど、成長した実感はあります。本当に大変でしたけどね(笑)

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