Interview
プログリット創業者インタビュー

img-okada02

もう「英会話スクール」は
いらない

本田圭佑も受講中のプログリット!
短期で伸びる英語コーチングメソッドに
迫った

グローバル時代のビジネスパーソンにとって、英語は活躍の場を世界に広げるコミュニケーションツールだ。だからこそ巷にはビジネス英会話スクールがあふれているわけだが、そこに通う人たちの何割が、実際に英語を使えるようになっているだろうか。
「週に1度のレッスンに通ったところで、英語は身につかない」。こう語るのは、英語コーチングサービス「プログリット」を運営する株式会社プログリット代表の岡田祥吾氏。英語を教えるのではなく、“ビジネスパーソンの英語学習をコーチングする”という同社の理念とサービスについて、話を聞いた。

英語学習の9割は「自習」で足りる

そもそも、
なぜ従来の英会話スクールでは
英語が身につかないのでしょうか。

英会話のレッスンというのは、スポーツでいう練習試合みたいなもの。たとえば野球がうまくなりたい人は、コツコツと練習を積み重ねたうえで試合に臨みますよね。
英語も同じで、まず日々のトレーニングを行わなければ、上達はありえない。にもかかわらず、そこがすっぽりと抜け落ちた状態で、ひたすら練習試合、つまり講師との英会話だけを繰り返す方が大半です。
もちろん、レッスン以外の時間に自習ができていればいいのですが、多くの英会話スクールでは週に1度、時間を決めてレッスンを受けるので、それ以外の時間に何をするかはお客様に任されています。
そうすると、ほとんどの方は他力本願になり、「週1のレッスンを続けていれば英語がうまくなるはず」と、まるで奇跡のようなことを願ってスクールに通うようになります。
当然、それでは勉強量が足りないので、英語は身につきませんよね。逆にいえば、英語力の8~9割は自習によって習得されるものだと思います。

自習、つまり独学で
習得できるということですか?

はい。世の中にはリスニングから文法まで、すでに山ほど英語教材が出回っています。ネットでちょっと検索すれば、スピーキングを上げたかったらこれ、リスニングはこれと、どれだけメソッドがあるんだと驚くくらい出てきますよ。
ただ、そうなると結局何が正しいのかわからなくなって、試してみたけれど効果が出ないから次のメソッドに移る、という悪循環に陥りやすい。
自分にどんな力が欠けていて、それを補うためには何が必要なのか。確信がないまま勉強しても継続できないし、結果も出ません。何を自習するかが重要であり、間違った方向に努力しても意味がないんです。
私は、その部分にこそ、コーチングの必要があると考えています。

img-okada03

NewsPicks Brand Design制作(編集・文:名前名前)
-NewsPicksインタビュー記事より転載-

リスニングが苦手だから
英語を聞くのは非科学的?

プログリットでは、どのように
自習の内容を決めるのでしょうか。

最初に面談と当社独自のテストで利用者の目標と課題を洗い出し、市販されている書籍や音源、オンライン英会話レッスンや海外メディアの記事など、既存の教材を組み合わせて3カ月間の学習カリキュラムを組みます。
そのため、提案する教材や勉強法は人によってまったく異なります。リスニングが苦手な人もいれば、スピーキングを伸ばしたほうがいい人もいます。
さらに、今では第二言語習得論や応用言語学など、言葉の構造や脳が言葉を覚えるメカニズムの研究がかなり進んでいますから、そういった科学的な根拠に基づいて分析することで、その人にとってもっとも効率的な学習が見えてきます。

たしかに、科学的な研究に基づいた
努力をしている人は少ないでしょうね。

一般的に間違えやすい例を挙げると、リスニングが苦手だから通勤電車のなかで英語を聞くという人がいますよね。でもそれは安直で、できない理由をもうひとつ掘り下げたほうがいいんです。
リスニングは、脳のプロセスのなかで大きくふたつに分かれています。
ひとつが、英語を聞いたときに、その音がどの単語かを認識する「音声知覚」。もうひとつは、その単語が何を意味するかを理解する「意味理解」。この両方が成り立つときに、初めてリスニングができるようになります。
ところが、よくあるのは音声知覚に脳を使いすぎていて、ほとんど意味理解に回せていないというパターン。単語の音は聞き覚えがあるけれど、意味はわからないという状態です。
そういうときは、音声知覚に割いている脳のキャパシティをいかに減らすかが最重要課題になります。日本語の場合を考えると、音声知覚に頭を使う割合なんてほとんどありません。
日常会話では、相手が「あ」と発音しているか、「い」と発音しているかなんて考えることなく、言葉の意味にフォーカスしていますよね。その状態に近づけるために、たとえばシャドーイングという音声知覚を自動化するためのトレーニングを行います。

同じリスニングでも、正しいトレーニングをしないと効果は薄いんですね。

そのとおりです。さらに、リスニングのプロセスをもっと細かく見ると、耳から入ってきた音声信号をもとに脳の知識データベースにアクセスして、正しい音のデータを取ってきています。
そういう一連の流れがあって初めて音声知覚ができるので、そもそもデータベースがない方は、いくらシャドーイングをやってもリスニングはできません。その場合は単語の音や意味、文法などの知識をインプットすることから始めないといけないんです。

img-okada04

NewsPicks Brand Design制作(編集・文:名前名前)
-NewsPicksインタビュー記事より転載-

自習の継続に必要なのは、
教師ではなく「伴走者」

言語習得のメカニズムやメソッド
のほかに、プログリットならではの
強みを教えてください。

科学的な根拠を示せるメソッドを総合的に考えて、なぜそのトレーニングが必要なのかを論理的に説明できることしかやらない。その提案が、PROGRITの価値のうち20~30%を占めていると思います。
残りは、2カ月間の集中的なトレーニングに割く時間を管理し、マンツーマンでコミュニケーションを取りながら伴走することです。
私自身が新卒でマッキンゼーに入社した頃、週1の英会話レッスンでまったく成果が出ず、自習を中心とした勉強スタイルに切り替えた経験があります。そのときにまずぶつかったのは、「仕事が忙しすぎる」という壁でした。
結局、やれば結果が出るとわかっていても、忙しいビジネスパーソンが1日3時間の勉強時間を捻出し、継続することがいちばん困難なんです。
コンサルティングの中でよく行うのは、睡眠と食事を除いたオン/オフの時間をすべて書き出していただいて、そこから無駄をなくし、効率化できる部分は効率化すること。毎日の生活スケジュールの見直しです。
1日3時間を捻出するハードルは高いですが、それくらいの時間を勉強に割かなければ、英語は習得できません。
そのためには2カ月という期間も重要で、それより短ければ結果が出ないし、長いと途中でダレたりサボったりしてしまう。2カ月、8週間だけなら、頑張れば誰でも集中して打ち込めます。
「その飲み会は本当に必要ですか?」
「この会議はあなたが出なければ成立しませんか?」
そうやって聞いていくと、必要のない予定が結構出てくるものです。無駄を削って空いた時間に勉強の予定を組み込むので、皆さんそれほどキツいとは感じられず、「かえって毎日の時間に余裕ができた」とおっしゃる方も多いですよ。

英語だけでなく、仕事や日々の生活も
含めたコーチングなんですね。

そのために、チャットツールを使った毎日の進捗確認と、週に1度の面談を行っています。
いつ、どこで、何を、どれだけやるのかという週間スケジュールを分刻みで共有し、「これからシャドーイングを始めます」「シャドーイングを終わります」「これから電車に乗るので単語を始めます」「終わりました」
……こういう日々の進捗をリアルタイムで確認して、予定どおりにいかなければその理由を話し合い、完璧にできていたら「もっと頑張れますね」とハードルを上げます。
完璧にできているということは、まだ伸びしろがあるということですから。

なるほど。専属のコーチのようでもあり、秘書のようでもあり。
それがコンサルタントの役割である、と。

もうひとつ、つくことのメリットとしては、その人がどれくらい成長しているのかを客観的に見られることも大きいです。
英語に限った話ではありませんが、自分自身の成長って、なかなか実感できませんよね。でも、他人から見ると1週間の成長が如実にわかったりするので、それをSPM(Sentence Per Minute、スピーキングの速さを測る指標)やWPM(Word Per Minute、リーディングの速さを測る指標)といった指標で定量化し、見える化して伝える。
これがあるのとないのとでは、勉強のモチベーションが大きく変わります。
当社のコンサルタントは皆、様々な業界で実践的なビジネス英語を学習し、使ってきた英語のプロフェッショナルです。発音やヒアリングなど、英語自体についてのチェックやアドバイスも行いますが、教師ではありません。
重要なのは英語を教えることではなく、パートナーとして、3カ月間の特訓に伴走すること。目先のゴールは英語力を上げることですが、毎日3時間を勉強に充てられるようになれば、MBAの資格を取ったり、趣味を充実させたり、何だってできるようになります。
忙しいから自分には無理だと諦めず、挫けずにやり抜いた成功体験を得ることで、可能性を広げてほしい。その一歩を踏み出すための、プログリットでありたいと思います。

img-okada05

NewsPicks Brand Design制作(編集・文:名前名前)
-NewsPicksインタビュー記事より転載-

NewsPicks Brand Design制作
(編集・文:宇野浩志 撮影:後藤渉)

-NewsPicksインタビュー記事より転載-

How Come
なぜ英語力が伸びるのか?

不要な英会話レッスンは行わない。
行うのは「課題に合った適切なトレーニング」だけ。

icon-ps04

なぜ英会話レッスンを行わないのか?

短期で英語力を飛躍的に伸ばすためには、英会話レッスンのみでは不十分だからです。
英語の課題は人によって異なります。プログリットでは、第二言語習得論や応用言語学の知見を元に、本質的な課題を抽出し、効率的な学習方法を提示します。

icon-ps04

英語習得には「自主トレ力」が重要

英語学習の9割は自習です。
プログリットのコンサルタントは、専門的かつ徹底的な研修を経て継続するためのノウハウを身につけており、あなたの「自主トレ力」の最大化を徹底サポートします。

Features
プログリットの3つの特徴

1

理論に裏付けされた
効果的なカリキュラム

2

必ず学習を継続させる
徹底した仕組み

3

問題解決能力を有する
優秀なコンサルタント陣

科学的なカリキュラムで
自走可能な英語自習力を身に付けたい方へ

簡単60秒!
- 約30分の無料英語診断付き -無料カウンセリング予約はこちら

短期間で圧倒的に英語力を上げたい方は、無料カウセリングをご予約ください。一流のカウンセラーがあなたの英語力を診断し、最適なカリキュラムをご提案いたします。

Course
コース紹介

img-kyufu

img_course01

img_course02

img_course03

img_course04

受講するコースが決まった方へ

簡単60秒!
- 約30分の無料英語診断付き -無料カウンセリング予約はこちら

短期間で圧倒的に英語力を上げたい方は、無料カウセリングをご予約ください。一流のカウンセラーがあなたの英語力を診断し、最適なカリキュラムをご提案いたします。

SPECIAL INTERVIEW

ビジネスパーソンが英語を習得する秘訣とは?

プログリットのカリキュラムを監修

上智大学 吉田研作教授に迫る。

img-yoshida01
プログリットのカリキュラムを監修

上智大学 吉田研作教授に迫る。

プログリットでは、英語力を伸ばす上で最も科学的に効果的なトレーニングを常に提供できるよう、上智大学吉田研作教授監修の元、定期的にカリキュラムの見直しを行っています。

View More

Schools
校舎

img_schools

Q & A
よくあるご質問

.短期間で本当に英語力が上がるのでしょうか?

短期間で英語力は上がります。
英語力を上げるには、学習効率と学習時間が大切です。プログリットでは学習効率を上げるために、応用言語学や第二言語習得論で効果が実証されたトレーニングを、一人ひとりの英語力に合わせてカスタマイズしてご提案いたします。また、学習時間を確保するために、生活習慣の見直し、タイムマネジメント、学習計画の立て方などの徹底したサポートをします。短期間で英語が上がる仕組みについては、こちらのページをお読みください。

.仕事が激務で、毎日学習時間を取れるかが不安です。

ご安心ください。
多くの方が最初は不安を感じておられますが、専任コンサルタントがタイムマネジメントまで含めて徹底的にサポートいたします。また、現実的に学習時間が取れない場合には、お客様の課題の優先順位をお伝えするなどして、常に効率よく学習できるようにサポートいたします。

.高校を卒業して以来、英語に触れていない初心者なのですが、英語は上達しますか?

初心者でも英語は上達します。
プログリットをご受講される方の約3割の方は英語初心者ですが、実際に大幅に英語力を向上して卒業されています。体験談はこちらをご覧ください。
プログリットでは、一人ひとりに合わせたオリジナルカリキュラムを作成しますので、受講開始時のレベルに関わらず対応することが可能です。初心者の方については、まず中学校までの英文法や基礎的な単語を学んで基礎力の向上を図ります。いきなり難しいトレーニングをご提案することなどはありませんので、ご安心ください。

.TOEICスコアは900点以上あるのですが、対応可能ですか?

もちろん対応可能です。
お客様のレベルや現在の課題からお客様に合ったカリキュラムを作成しますので、全てのレベルの方にご対応可能です。実際にTOEICスコアが900点以上ある方も多数ご卒業されており、皆様実践的な英語力を身につけておられます。

.プログリットと英会話教室は何が違いますか?

プログリットで提供しているのは、英語学習を全面的にサポートするコーチングサービスです。プログリットでは、週に1回60分の面談、毎日の課題提出やチャット、徹底したスケジュール管理などを通して、目標に最短距離で到達するためのノウハウと成果が出るまで継続するためのノウハウを全てお伝えします。

.ビジネスやTOEICと聞くと敷居が高いイメージがあるのですが、初心者の方も受講されていますか?

はい、初心者の方も受講されています。
プログリットをご受講される方の約3割の方は英語初心者です。プログリットでは、一人ひとりに合わせたオリジナルカリキュラムを作成しますので、受講開始時のレベルに関わらず対応することが可能です。

.面談では何をしますか?

週次面談では、基本的には、学習状況のヒアリングや英語診断などを行い、学習が正しくそして効果的な方法で行われているかを確認します。問題や課題がある場合には、その原因を特定し、効果的な対策をご提案いたします。また、学習する中での悩みや疑問点の解決なども行います。以上が基本的な面談内容となりますが、一人ひとり課題が異なるため、面談の内容も一人ひとり異なる部分がございます。

.英会話のレッスンはありますか?

プログリットには、英会話レッスンのサービスはございません。
第二言語習得論によると、英語の習得には大量のインプットと少量のアウトプットが必要であることが分かっています。英会話レッスンではこの大量のインプットを実現することが難しいため、プログリットでは英会話レッスンではなく、科学的に効果の実証されたトレーニングを自主学習で行うためのコーチングを提供しています。
アウトプットとして英会話が必要な場合は、オンライン英会話を活用したプログラムをご提案いたします。オンライン英会話はどのように活用するかが非常に重要ですので、一人ひとりの課題に合わせて最も効果的なオンライン英会話の活用法をお伝えします。

.毎日のチャット対応は、どの程度対応してもらえるのですか?

チャットは以下の3つの目的で使用します。
①学習の開始と終了のご報告
②シャドーイング添削
③ご質問など
いただいたご質問などへのご回答は、24時間以内に必ず返信いたします。専属コンサルタントが公休の際は、別のコンサルタントがご対応いたします。また、英語学習を行っていくなかで、辛くなった時・モチベーションが上がらない時などにもチャットでご報告いただければ、一緒になってどう乗り越えるのかを考えます。専属コンサルタントが親身になり成長をサポートしていきますので、ご安心ください。

.どんな教材を使用しますか?

当社が厳選した市販教材の中から、お客様に合った教材を選定します。多くの英語スクールはオリジナルテキストを作成していますが、英語スクールはテキストを作成するプロではないため、低品質になることが多々あります。プログリットでは経験豊富な著者が執筆した市販教材を使用し、かつ、個々の教材の最も効果的な利用法をご提案いたします。

.未成年なのですが、受講は可能ですか。

はい。ご受講可能です。ただし、カウンセリング当日に限り、保護者の方の同伴が必要となります。

.校舎に通うのが難しいのですが、受講できますか?

プログリットではすべてのサービスをオンラインでお受けいただくことが可能なオンラインコースをご用意しております。遠方にお住まいの方や、お忙しい方などがご利用されており、校舎に通う場合と同じように成果を上げております。

Flow
無料カウンセリングまでの流れ

counseling_flow

一流のカウンセラーが
あなたの課題を見つけます!

簡単60秒!
- 約30分の無料英語診断付き -無料カウンセリング予約はこちら

短期間で圧倒的に英語力を上げたい方は、無料カウセリングをご予約ください。一流のカウンセラーがあなたの英語力を診断し、最適なカリキュラムをご提案いたします。

Top Message
代表メッセージ

株式会社プログリット
代表取締役社長 岡田祥吾

img_msg

株式会社プログリット
代表取締役社長 岡田祥吾

プログリットは決して楽に英語を身につけることができるサービスではありません。英語を身につけることは苦難の道でしょう。しかし、皆さんが取りうる選択肢の中で最も効率的かつ効果的な英語学習であることをお約束します。
そして、英語学習を成功させるうえで最も重要な『継続』をデータに基づいたコーチングによって徹底的にサポートします。
プログリットを受講することは、単に英語力を上げることではありません。
英語力を上げる過程で、生活習慣を見直し、生き方を変えることでもあります。
英語学習の方法を知り、学習体質を身に着け、将来に渡って英語力を高めることができる人になることでもあります。
自信がつき、新しいチャレンジができる自分と出会うことでもあります。
プログリットは短期的に英語力を伸ばすだけでなく、プログラムが終わった後もみなさんに寄り添い、人生のパートナーとして関わらせていただきたいと考えております。
また、プログリットは英語学習を通して本気で成長したいと願う人達のコミュニティでもあります。皆さん同士が出会い、刺激し合える一生モノの友人を創ってほしいという願いから、あらゆるイベントも開催しています。
プログリットを受講するか悩んでいる方もいらっしゃると思います。
少し高いかな?今じゃないかな?と思っている方もいるかもしれません。
しかし、プログリットを受講頂いた後に皆さんの人生が大きく変わり、あの時の決断は正しかったと思っていただけると心から信じています。
ぜひ、一度プログリットの本気を見に来てください。

Interview