PROGRIT

Swiper03 PROGRIT x Keisuke Honda. PROGIRT x Kousuke Kitajima. なぜ2人はプログリットなのか
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英語学習、本田圭佑が選んだのは、プログリットだった

一生モノの、
英語学習体質を。

まずは無料カウンセリングから

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卒業生が担当コンサルタントと
振り返る

プログリットを受講して、
こんな結果が出ています。

こんな方におすすめです!

英語習得のポイント

学習生産性
投下時間

なぜ?

多くの人が英会話教室に1年以上通っても、
英語が話せるようにならないのか?

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それは学習生産性が低く、
圧倒的に学習時間が足りないことが主な原因です。

プログリットでは、英語力の伸び=学習生産性×投下時間だと定義し、学習生産性と投下時間を最大化して、あなたの英語力を短期間で圧倒的に伸ばします。

学習生産性とは

学習生産性とは、学習効率のことです。プログリットでは応用言語学や第二言語習得論に基づいて、あなたの弱点に合った無駄のないトレーニングをご提案します。

投下時間とは

英語学習にかける時間のことです。従来の英会話では週1回、1時間、予習と復習をしても週に数時間の学習でした。プログリットでは1日3時間の学習を継続できるようコーチングし、学習を習慣化していきます。
だから

プログリットでは
短期で圧倒的な英語力を身に付けることができます!

What's the difference
あなた専属のコンサルタントが、
短期で、圧倒的に英語力を伸ばします。

   

プログリット(PROGRIT)は英語コーチングサービスです。我々のサービスは、英会話などのレッスンは行いません。専属のコンサルタントが、あなたの英語力における課題を解明し、最適な学習プラン・カリキュラムを構築し、学習の継続を徹底サポートするコーチングサービスです。目標に向けて、3ヶ月3時間の学習に励んでいただき、学習に伴う課題や方法はコンサルタントが解決に導きます。カウンセリングにおいては、現状の英語力を無料で診断いたします。それぞれの課題を明確にし、その上で最適なカリキュラムを一人ひとりにご提案いたします。科学的なアプローチで英語力を短期で圧倒的に伸ばします!

How Come
なぜプログリットは
英語力が伸びるのか?

英会話レッスンを行わない。
行うのは「自習力の最大化」

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なぜ英会話レッスンを行わないのか?

短期で英語力を飛躍的に伸ばすためには、英会話レッスンのみでは不十分であるためです。過去に英会話レッスンのみを受講し、英語力が伸びずにプログリットを受講している方が多くいらっしゃいます。
英語の課題は人によって異なります。プログリットでは、第二言語習得論や応用言語学の知見を元に、本質的な課題を抽出し、効率的な学習方法をご提示いたします。

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自習力は鍛えられる!?

英語学習の9割は自習です。
プログリットでは、個々人の「自習力」を伸ばすために、コンサルタントによる徹底したサポートをいたします。
コンサルタントは、専門的かつ徹底的な研修を経てお客様を担当しております。プログリットでは、継続するためのノウハウを身につけた「質」の高いコンサルタントを育成しております。

Reasons
英語力が伸びるには、
理由があります

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理論に裏付けされた
効果的なカリキュラム

短期間で英語力を伸ばすためには、正しい学習法を知ることが重要です。
プログリットでは、徹底的なヒアリングと英語力分析テストで現状を把握し、あなたにとって最適なカリキュラムを設計します。

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必ず学習を継続させる
徹底した仕組み

英語学習を一人で続けることは非常に難しいため、多くの方が習得に必要な学習時間を達成する前に諦めてしまいます。 プログリットでは、専属コンサルタントが最後まで徹底的にサポート。
英語力向上のための指導にとどまらず、生活習慣や時間の使い方の見直しまで行うので、英語学習を継続させる習慣が身に付きます。

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問題解決能力を有する
優秀なコンサルタント陣

専属コンサルタントは、グローバルな環境での多様な経験を持つビジネス英語のプロフェッショナル集団です。 学問としての英語はもちろんビジネスの現場で起こりうる、あらゆる問題に対応できる生の英語力を身につけています。
常にあなたの現状と目標を理解し、それに対する最適な解決策を提示することで、潜在的な英語力を最大限引き出します。

3

What we do
コンサルタントが
手厚くフォローします

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毎週チェックテストを行い、
課題を抽出します。

週次で行う面談の際に、英語力のチェックテストを数種類行います。
テストは、一人ひとりのカリキュラムによって異なります。テスト結果や、テスト中の解答の様子などをもとに、その時に一番課題になっていることを抽出します。
また、テスト結果は記録を残し、英語力の伸びを数値で可視化いたします。

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週に1回60分の面談
を行います。

毎週、校舎もしくはオンラインで面談を行います。
そこではテストの他、学習の継続状況を確認し、生活習慣の見直しや新たな教材・学習内容のご提案をさせていただきます。
また、学習時間確保や学習の質を高めるために、お仕事の状況などもヒアリングさせていただくこともございます。

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チャットでリアルタイムに
連絡対応
をいたします。

お客様には、チャットを使って毎日学習の開始・終了報告をしていただきます。
毎日のチャットでは、シャドーイング添削のフィードバックをお送りしたり、学習状況をお伺いしたりするなど、その時々で最適なご提案・コミュニケーションを行ないます。

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学習の進捗状況を徹底管理
いたします。

自社開発のアプリ、もしくはパソコンなどを用いて、学習の予定と実績を徹底管理いたします。
進捗状況に応じて、どのようなカリキュラムや学習方法が最も英語力を伸ばすことに繋がるのかを科学的に分析し、最適なご提案をさせていただきます。

学習スケジュールカスタマイズ例

プログリットでは、それぞれのスケジュールに合わせて学習時間を確保し、学習場所や学習特性などに応じて実施するトレーニングをカスタマイズします。

プログリット開始前
7:00 - 7:30起床・準備
7:30 - 8:30通勤
8:30 - 12:00仕事
12:00 - 13:00ランチタイム
13:00 - 20:00仕事
20:00 - 21:00帰宅
21:00 - 24:00家族の時間・就寝
プログリット開始後
6:00 - 6:20起床・準備
6:20 - 7:30自宅でのシャドーイング
7:30 - 8:30通勤中の単語帳
8:30 - 12:00仕事
12:00 - 12:30ランチタイム
12:30 - 13:00昼の基礎多読
13:00 - 20:00仕事
20:00 - 21:00帰宅中の瞬間英作文
21:00 - 21:30瞬間英作文
21:30 - 23:00家族の時間

アンケート結果

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お客様満足度

プログリットのサービスを受けた卒業生を対象に、満足度調査を行った結果です。

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NPS(顧客推奨度調査)

NPS®とは「Net Promoter Score(ネット・プロモーター・スコア)」の略で、顧客ロイヤルティ(企業やブランドに対する愛着・信頼の度合い)を数値化する指標です。

*アンケート結果は、2019年9月時点に調査したものです。


一般教育訓練給付制度対象コース
のご案内

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プログリットでは、受講料の20%(最大10万円) が支給される厚生労働大臣指定講座「一般教育訓練給付制度対象コース」をご用意しています。

一般教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たしている方が厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、支払った受講費用の20%(最大10万円)がハローワークから支給される制度です。

詳しくはこちら


コース紹介

これから学習を始める方

お客様一人ひとりの課題・目標を共に設定し、それぞれに最適なコースをご提案いたします。

ビジネス英会話コース

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ビジネス英会話コースです。
ビジネスにおいて英語を使ったお仕事をされたい方に特にオススメのコースとなります。
英語を使って社内で活躍したい・転職したいといった方が特にご利用です。

ビジネス英会話コースの
より詳しい情報はこちら

TOEIC®︎ L&R TESTコース

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TOEIC®︎コースです。
TOEIC®︎で高い点数を取り、就職活動・転職活動・社内異動などで利用したいという方が多くいらっしゃいます。
TOEIC®︎の点数を伸ばすことに注力したカリキュラムを組みます。

TOEIC®︎ L&R TESTコースの
より詳しい情報はこちら

TOEFL iBT® TEST / IELTSコース

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TOEFL iBT®・IELTSコースです。
TOEFL iBT®・IELTSで高い点数を取り、留学・海外大学/大学院への受験やVISAの取得(移住を想定)などで利用することを目的とした方が主に利用されています。

TOEFL iBT®・IELTSコースの
より詳しい情報はこちら

料金プラン

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※6カ月、12カ月プランのご用意もございます。

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  • 分割払いはクレジットカードのみ可能
  • 3ヶ月569,800円(税込) 分割手数料 91,640円(税込) 総支払額 661,440円
  • 年率14.75%の場合 ※年率はカード会社によって変わります。
  • 支払い回数、最大24回

継続・再受講をご検討中の方

お客様の声を反映すべく、過去にプログリットを受講されていた卒業生に限定し、継続コースを新たにお作りしました。

詳細を表示

NEXTコース

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毎週の面談を行うなど、基本的に通常のプランと同様の形態です。唯一異なる点は、1ヶ月からスタートできるという点にあります。目標や課題、ご希望に合わせて最適なプランをご提案いたします。

ライトコース

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ライトコースは、NEXTコースのように週に1回の面談ではなく、月に1回の面談となります。
その点以外は、NEXTコースと同様のサポートですが、シャドーイング添削は、専任コンサルタントではなく、社内の添削担当者がフィードバックいたします。

シャドーイング添削コース

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シャドーイング添削のみのコースです。
専任コンサルタントは担当せず、社内の添削担当者がフィードバックいたします。

料金プラン

NEXTコース
1ヶ月
170,000
2ヶ月
320,000
3ヶ月
460,000
6ヶ月
890,000
12ヶ月
1,710,000
クレジットカードもしくは銀行振込でお支払いいただけます
ライトコース
1ヶ月
2ヶ月
3ヶ月
230,000
6ヶ月
445,000
12ヶ月
855,000
クレジットカードもしくは銀行振込でお支払いいただけます
シャドーイング添削コース
月額
19,800
・月額自動課金
毎月1日〜末日までの1ヶ月単位でのご受講で、
毎月自動更新されます。
コース開始日が16日以降の場合、初回ご請求は9,900円。
6ヶ月
109,800
12ヶ月
198,000
・コース終了をご希望の方
コース終了をご希望の際は、終了月の前月末日までにお申し出ください

School
校舎

Q & A
よくあるご質問

Q & A
よくあるご質問

その他の質問はこちら

.短期間で本当に英語力が上がるのでしょうか?

はい。短期間で英語力を向上させることは可能です。弊社では短期間で効果を出すために、応用言語学や行動心理学など最先端の科学をベースに個々人に最も適したプログラムを作成しております。また、一過性の英語学習にならないよう卒業後の年間学習計画も作成し、卒業後もさらに英語力が向上するようサポートいたします。

.どんな教材を使用しますか?

当社が厳選した市販教材を使用します。多くの英語スクールはオリジナルテキストを作成していますが、英語スクールはテキストを作成するプロではないため、低品質になることが多々あります。プログリットでは経験豊富な著者が執筆した市販教材を使用し、かつ個々の教材の最も効果的な利用法をご提案いたします。

.仕事が激務で、毎日学習時間を取れるかが不安です。

弊社のお客様の多くは、大変お忙しい仕事をしながらプログリットを受講されております。多くの方が最初は不安を感じておられますが、コンサルタントがタイムマネジメントまで含めて徹底的にサポートするため、ご心配になる必要はございません。

その他の質問はこちら

Flow
無料カウンセリングの流れ

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目標の姿をヒアリング

詳細を表示

英語学習を始めるにあたって、目標があることは非常に大切です。プログリットでは、お客様一人ひとりの英語学習の目標をヒアリングします。
また、目標がわからない方でも、丁寧にヒアリングを行い、「なりたい姿」を一緒に見つけます。

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英語力テストで課題を明確化

詳細を表示

プログリットでは、お客様の現在の英語力を診断するために、英語力テストを行います。
テスト結果は、英語のプロであるカウンセラーが応用言語学や第二言語習得論に基づいて分析し、お客様の課題を明確にします。

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あなた専用の学習計画作成

詳細を表示

英語力テストで明らかになった課題を解決するために、応用言語学や第二言語習得論に基づいた「あなた専用の学習計画」を作成いたします。

Top Message
代表メッセージ

株式会社プログリット
代表取締役社長 岡田祥吾

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Top Message
代表メッセージ

株式会社プログリット
代表取締役社長 岡田祥吾

プログリットは決して楽に英語を身につけることができるサービスではありません。英語を身につけることは苦難の道でしょう。しかし、皆さんが取りうる選択肢の中で最も効率的かつ効果的な英語学習であることをお約束します。
そして、英語学習を成功させるうえで最も重要な『継続』をデータに基づいたコーチングによって徹底的にサポートします。
プログリットを受講することは、単に英語力を上げることではありません。
英語力を上げる過程で、生活習慣を見直し、生き方を変えることでもあります。
英語学習の方法を知り、学習体質を身に着け、将来に渡って英語力を高めることができる人になることでもあります。
自信がつき、新しいチャレンジができる自分と出会うことでもあります。
プログリットは短期的に英語力を伸ばすだけでなく、プログラムが終わった後もみなさんに寄り添い、人生のパートナーとして関わらせていただきたいと考えております。
また、プログリットは英語学習を通して本気で成長したいと願う人達のコミュニティでもあります。皆さん同士が出会い、刺激し合える一生モノの友人を創ってほしいという願いから、あらゆるイベントも開催しています。
プログリットを受講するか悩んでいる方もいらっしゃると思います。
少し高いかな?今じゃないかな?と思っている方もいるかもしれません。
しかし、プログリットを受講頂いた後に皆さんの人生が大きく変わり、あの時の決断は正しかったと思っていただけると心から信じています。
ぜひ、一度プログリットの本気を見に来てください。

Interview
プログリット創業者インタビュー

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NewsPicks Brand Design制作
-NewsPicksインタビュー記事より転載-

英語学習に楽な道はない。最短距離があるだけだ

本田圭介も受講中のプログリット!
短期で伸びる英語コーチングメソッドに迫った

今、日本には英会話スクールがあふれている。ネットやアプリを活用したオンライン英会話も隆盛だ。しかし、2018年のTOEIC(R)の国別平均の日本のスコアは520点、49カ国中44位と、決して誇れるものではない。実際、過去に英語学習に挫折した経験を持つ人も多いだろう。
そのため、提案する教材や勉強法は人によってまったく異なります。リスニングが苦手な人もいれば、スピーキングを伸ばしたほうがいい人もいます。
「英語学習に楽な道はありません」と語るのは、英語コーチングサービス「プログリット」を運営する、代表の岡田祥吾氏だ。1日3時間✕3か月という骨太な英語学習メソッドは、どのようにして実現されるのか。「人✕テクノロジー」で成り立つ、ビジネス英語学習最後の砦=「プログリット」とは。

英語学習に挫折した人こそ選ぶプログリットとは

──「プログリット」のサービス開始から約3年で、飛躍的に利用者が増えています。どんな理由があると思いますか。

 東京オリンピックの影響もあると思いますが、なにより大きいのは社会情勢の変化。私だけでなくみなさんも、SNSの普及やブロックチェーン台頭など、国境に囚われない世界の広がりを感じているのではないでしょうか。
 その感覚はビジネスパーソンとなればなおさらで、今後も国内だけで商売をしていこうという一部上場企業はほとんどない。楽天等で英語が社内公用語になったり、昇進の条件に英語力が求められたりするケースも増えてきました。
 社会の変化に加えて、仕事でも英語の必要性を感じたビジネスパーソン、特に英語学習で過去に挫折した方が、「今度こそビジネスで通用する英語力を身につけたい」と、プログリットを選択しています。

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──とはいえ、英語学習の挫折経験はまわりでもよく耳にします。プログリットは何が「違う」のでしょう。

 端的に言えば、私たちは英語そのものを教えるのではなく、独学で学ぶ方法を教え、継続をサポートします。
 そもそも、多くの日本人の根底には、英語に対する苦手意識があります。それゆえに英会話スクールは、グループレッスン、マンツーマンレッスンと進化しながら増え続け、今は英語学習アプリやオンライン英会話サイトが隆盛ですね。参考書なども星の数ほど出版されています。
 そういった意味で、英語学習の環境はかなり整備されているのです。
 しかし、あまりに充実しているために、多くの人は今の自分に最も必要な学習方法や教材を見つけ出すことができず、トライしては挫折してきました。最適な学習の道筋を示すことで、こういったジレンマを解消し、効果的に英語力を上げるのがプログリットの英語コーチングです。
 このジレンマはどんな英語レベルの人にも共通するので、プログリットには初心者からTOEIC900点以上の上級者まで、さまざまなユーザーが通っています。

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「英語力の伸び」=「学習生産性」✕「投下時間」

──プログリットの英語コーチングについて、具体的に教えてください。

 私たちは、「英語力の伸び」=「学習生産性」✕「投下時間」と定義しています。つまり、英語力を上げるには、効率のよい方法で、長時間勉強するしかない。週に1回レッスンを受けるだけで、自動的に英語が話せるようになったりはしないんですよ。

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 これを基本として、プログリットのコンサルタントが、良質なコンテンツ(学習教材やメソッド)のなかから、その人に合ったものを選びます。
 筋トレをするとき、その人の体力やなりたい体に合わせて、Aさんは10キロのダンベルを100回、Bさんはベンチプレス……といったように、道具やトレーニング方法を使い分けるのと同じです。
 今は、第二言語習得論や応用言語学など、言葉の構造や脳が言葉を覚えるメカニズムの研究がかなり進んでいますから、そういった科学的な根拠のあるデータドリブンな分析をすることで、その人にとって最も効率的な学習が見えてきます。

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 次に、学習を継続させるのですが、忙しいビジネスパーソンにはこれが難しい。そこで、プログリットでは1日3時間✕3カ月の短期集中トレーニング方式を導入しています。
 もちろん、英語学習は3カ月より1年、時間も3時間より5時間のほうが効果は高い。しかし、1日3時間の学習時間を1年も確保しなくてはいけないとなると、挑戦する前から「無理だ」と感じる人が多いのではないでしょうか。
 また、英語学習は右肩あがりに成果が現れるものではありません。成果がわからないほどゆっくりと階段を上る時期があり、その後、踊り場のような時期が現れる。そこで頑張るとまた英語力が伸びていきます。

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 最初の1〜2カ月は辛いのですが、コンサルタントのサポートがあれば乗り切れる。そして、3カ月目の達成感を知ることで、それ以降は身についた習慣で自習できるようになる。挫折リスクとの検証の結果、1日3時間✕3カ月にたどり着きました。



なぜ本田圭佑が毎日英語学習のための時間を作れるのか

──継続はもちろんですが、そもそも1日3時間という時間を捻出することが難しそうです。コンサルタントの存在がどう「効いてくる」のでしょうか。

 英語だけでなく、日々のスケジュールの見直しまで行うのがプログリットの特徴です。
 まずは典型的な一週間の予定を公私にかかわらずすべて書き出し、「1日3時間の学習をするためには、何時に起きる必要があるのか」「適切な睡眠時間は何時間か」「そうすると何時に寝る必要があるのか」といったように逆算志向で一緒に考え、優先度の低い予定や無駄な時間をあぶり出していきます。
 「この飲み会は必要ですか」「この会議はあなたが参加しないと成立しませんか」と聞いていくと、どんな人でも毎日3時間程度は捻出できます。
 プログリットのユーザーには多忙な経営層の方も多いのですが、あの本田圭佑選手も400日以上(2019年10月現在)プログリットを継続していると聞けば、納得してもらえると思います。
 そして、伴走力。といっても、プログリットはホスピタリティサービスではありません。私はもともと、マッキンゼーでコンサルタントをしていました。
 そのときに学んだのは、コンサルタントは「クライアントは何をしたいか」ではなく「クライアントは何をすべきか」を提案すべきだということです。プログリットでもそれを継承し、厳しくてもユーザーが今本当にやるべきことを指摘するようにしています。
 また、プログリットでは、チャットツールを使った毎日の進捗確認と、週に1度の面談を行っています。
 いつ、どこで、何を、どれだけやるのかという週間スケジュールを分刻みで共有し、「これから電車に乗るので単語を始めます」「終わりました」といった進捗をリアルタイムで確認。予定どおりにいかなければその理由を話し合います。

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コンサルタントとのやり取りの一例。的確なフィードバックにより精度の高い自習が可能になる

 この予実管理の部分に、今後はアプリも活用していく予定です。多くの英語学習アプリは「実績管理」を目的にしていますが、私たちは「予実管理」を重視します。
 つまり、水曜日に3時間勉強したことを記録しても意味がない。目標が2時間だったのか、それとも4時間だったのかによって、3時間の意味が変わるからです。
 これは、経営で「売り上げが10億円だった」という数字自体に意味がないのと同じですね。10億円が目標だった場合は「目標達成」ですが、15億円が目標だった場合、「未達」の状態です。それによって、来期以降の動きも経営方針も変わりますよね。
 プログリットはそれを1日単位で行うことで、短期間で着実に目標が達成できるのです。



「人✕テクノロジー」で英語学習は進化する

──テクノロジーによってプログリットの英語学習も進化しているのですね。

 科学的根拠のある、テクノロジードリブンな英語学習コーチングによって、これまで以上の効率アップを目指していきます。
 ただし、テクノロジーだけで英語力を上げることはできません。プログリットのサービスは、あくまで「人✕テクノロジー」で成り立っています。
 人の役割は2つあります。ひとつは選択肢の中から意思決定をすること。
 たとえばAIは、データに基づいてあるユーザーに合った学習コンテンツを、A〜Eの順に挙げることができます。この場合、データ的に最適なのはAかもしれませんが、コンサルタントはユーザーの強みや弱み、性格までを加味して、「そのユーザーに」やる気を持って学習に取り組んでもらうために最適な学習コンテンツを選ぶことができます。
 もうひとつの役割は、目的を伝えて人を動かすこと。
 学習を続けるにはモチベーションが重要ですが、それを維持するのが難しい。そんなとき、「この人が後押ししてくれるから頑張ろう」と思えるサポートがあるのはとても強い。いくらAIが進化しても、人の心を動かすことはできません。

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NewsPicks Brand Design制作
-NewsPicksインタビュー記事より転載-

──科学的根拠と、人にしかできない、時には厳しい指摘も含むサポート。プログリットが、企業とコンサルタントとの関係のような本質的なサービスだからこそ、多くのビジネスパーソンから選ばれるのかもしれませんね。

 繰り返しになりますが、科学的な裏付けのある効率的な学習方法を毎日一定量実践する。これ以外に英語を上達させる方法はありません。
 「聞くだけで英語が話せる」「1日10分の英語学習」などの魅力的なキャッチコピーをよく耳にしますが、それだけではなかなか英語が話せるようにならない。シビアなビジネスの世界に身を置くみなさんは、そのことが嗅覚でわかるのだと思います。
 英語の重要性は高まっていますが、それでもまだ多くの日本人は英語が苦手です。本来活躍できる能力があるのに、英語が話せないだけで機会を逃すのも、「自分は英語ができないし」と消極的になるのももったいない。
 もともと英語が苦手だった人が、英語が話せるようになったことで人生の選択肢が広がった事例は本当にたくさんあります。
 こういった思いを実現すべく、プログリットは「世界で自由に活躍できる人を増やす」という新しいミッションを設定しました。世界で自由に活躍するためのHowとして、これからも英語力を高めるお手伝いをしていきたいと思っています。

(執筆:笹林司 編集:大高志帆 撮影:片桐圭 デザイン:九喜洋介)

-NewsPicksインタビュー記事より転載-